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加山雄三は光進丸に保険をいくらかけていましたか?

omu********さん

2018/4/223:37:57

加山雄三は光進丸に保険をいくらかけていましたか?

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ata********さん

2018/4/419:25:59

造船費用ですが100tクラスで特注ですので
ざっくり数億円クラス以上です。内装に凝っている
でしょうからさらに高額といえます。
25t以上なので分類は大型になります。
海外へ行く場合、(遠洋)航海1級と機関1級の船員が必要で
彼が資格を持っていることもわかりません。
有資格者が乗船していれば免許の区分での航海域の操縦はできます。
乗船履歴と海域を満たして年数をかけないと
1級海技士の受験資格すらありません。
船舶職員法では機関と航海のかけもちもできません。
航海区域も海外まで航行しているようなので
装備も「国際航海に従事する船舶」となります。
装備レーダー等も決まりがあります。

私が都・港湾局にいたときに特注で巡視船2双を
建造(青海・深海)しましたがほぼ同型で18m20t
アルミ船体で 1双1億しています。小さな船です。
私が操縦していた砂利運搬船は1600PS×2=3200PSで
長さ98m、幅12m、積載2300t京浜ドッグ製で20億でした。
都・港湾局 バケット型浚渫母船は35億、2220t自走不能
(昭和62年位・IHI製)しました。毎年整備に2億です。

船齢が不明なので保険金もわかりませんが
年々価値は下がってきますが相当な高額としか
言いようがありません。

一応ですが船というのはスーパーカーとかの
レベルと係留費・燃料代・その他維持費・保険費用も別世界です。
おそらくA重油燃料と発電機用軽油も積んでいるでしょうから
海洋汚染をすると損害賠償になるでしょう。

◆購入価格・船齢がわからないと保険額も試算できません。◆

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ベストアンサー以外の回答

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gus********さん

2018/4/419:23:36

100億円くらいです・・・・・・・・・・・・・・

tam********さん

2018/4/300:04:56

借金をチャラにできるくらいじゃないでしょうか?

bay********さん

2018/4/223:57:51

例えば小型船舶には損害保険の他に船体保険が有ります。
1000万円ほどの保険金額で大体年間30万円ほどの保険料です。
単純計算で1億円なら保険料は年間300万円です。
ただこれらは個人、法人がプレジャーボートとしての使用です。

光進丸は小型船舶に属さず別途保険会社との契約で普通保険や係船時などの保険が有るようです。(いずれも火災は担保します)

いずれにしてもこれらの船舶の値段を補う保険は到底出ず35年ほど前の船舶時価の保険金額となるでしょう。
1000万円の船舶に1億円の保険はかけられません!

造船会社の責任での事業損失が保険で出るのならそれなりに出るのでは?

不確かな情報で光進丸の真の持ち主(法律上の)は造船会社?との報道も有りますので少し難しいかも知れません。
報道では実質上のオーナーである加山雄三氏との言い回しをしています。

そしてもう一つ!
現在の光進丸の処理は恐らく数百万では無理でしょう!
これらの処理費用は船舶所有者が負担します。

tik********さん

2018/4/223:38:59

回答じゃないけど私も気になってた(^_^)

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