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がん保険は終身払いが良いでしょうか?70歳払済や75歳払済や80歳払済を選ぶよりは...

com********さん

2018/4/700:19:56

がん保険は終身払いが良いでしょうか?70歳払済や75歳払済や80歳払済を選ぶよりは。

65歳や60歳払済ならともかくいくら有期払いでもあまりにも高齢なら終身のほうが特でしょうか?

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cal********さん

編集あり2018/4/710:30:26

「生涯の支払いを計算できる」という意味で、短期払いの方が有利です。

最終的に幾らかかるのかが分からないと、計画を立てるのが困難で、人生設計に関わります。仮に短期払いの方が高くついたとしても検討すべきでしょう
これはインフレリスクへの対策にもなります。総額が分かるということは、余裕資金の計算ができますから、資産運用をやりやすくなります。住宅ローンの、固定金利か変動金利かの議論に似ています。
(尤も医療保険は額が小さいため、インフレでは大騒ぎするほどの差は出ません。差が出るほどの額なら、そもそも保険料を払いすぎでしょう)

その他よく言われるデメリットも、現実的にはデメリットになっていません。

たとえば「早く死んだら無駄になる」。確かにそうですが、早死にした場合は生活費が不要になりますから、無駄になった分は相殺されます。遺された人が困りはしません

「保障内容が陳腐化する」も、そもそも豪華なパッケージで入るのが間違いでしょう。

医療保険は病気になっても損しますから、「あらゆる病気に広く厚く保障」なんて入り方はせず、ピンポイントに目的をもって入ります。
「日額3000円120日型+先進医療特約」(主契約の損は覚悟して先進医療狙い)といった具合に。
陳腐化のしようがないです

後から見直すと保険料が上がりますし、病歴があれば入ることすら出来ないかもしれません。医療保険を検討しておきながら、病気にならないのを前提にするのもおかしな話です。
よく言われる「医療保険には早めに入った方がいい」とも真っ向から矛盾しており、終身払いに特段の理は感じません

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辻畑 憲男さんの写真

専門家

2018/4/709:37:33

保険は長期なのでインフレリスクをどう考えるかです。
今のがん保険は物価が上昇しても当初契約の給付額は上昇しません。
医療費や差額ベット代、食費などの上昇に対して、同じ金額を受け取っても貨幣価値が下がり、もっとお金を準備しないとならないということです。
短期払いと終身払いを比べて、終身払いのほうが短期払いとの保険料の差額分を貯められること、給付される貨幣価値が下がるが支払う保険料の貨幣価値も下がることから考えると短期払いよりはインフレリスクのヘッジができます。ただ、ずっと支払続けないとならないというリスクは残ります。
死亡保険ではインフレリスクをヘッジするための保険があるのですが、がん保険や医療保険にはインフレリスクをヘッジする保険がありません。
よって、インフレリスクを考えるのであれば終身払いにして短期払いとの差額分を貯蓄されたほうがいいかと思われます。
保険は将来がわからないので判断がなかなか難しいですね。

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bla********さん

2018/4/708:57:24

例えばがん診断一時金のみ、もしくはメインのがん保険なら
もう思い切って短期払いにしてもいいと思います。
ですがそうではなく、がんの治療内容により給付金が
もらえるタイプのがん保険は、入る時の年齢によって
考える必要があると思います。

抗がん剤特約や放射線治療でもらえる給付金は
その治療を受けなければもらえません。
今はメジャーな治療方法でも20年30年後は
恐らく他の治療がメインになっている可能性が
高いです。
今20代や30代の男性の場合、がんのリスクが高くなるのは
50~60代以降です。
その時には大きく治療方法が変わっていることを考えて
がん診断一時金がメインのがん保険をお勧めしてます。
ですが40代以降の男性の場合、今からがんのリスク上昇とともに
保険料もどんどん上がってきます。
見直しも難しくなることから、最低限のがん診断一時金と
同時にがん通院や抗がん剤・放射線治療特約も
つけてバランスよく持つことを考えます。
働き盛りで家計の負担も大きい世代でもしがんになった時を
考えると、がん診断一時金だけで持つのは心配です。
50~60歳以降の男性になると経済状況で分かれます。
かなり保険料が高くなるので、余裕がある人は診断一時金も
含めバランスよく保障がある方がいいですが
予算の少ない人は、診断一時金を付けずに抗がん剤や放射線治療
の保障メインにして保険料を抑えます。
もちろん終身払いにされるので、悪性新生物保険料払込免除は
必須です。

70歳までに払い終わる短期払いを選ぶのなら
払込免除はなくてもいいのかなと個人的には思います。
(男性の場合)

女性はもう20代からがんのリスクが高いので(女性特有)
診断一時金だけでなく、抗がん剤や放射線治療・ホルモン治療に
対応したがん保険が望ましいです。
そしてがんになった場合、そのがん保険を一生持ち続けることに
なるので保険料払い込み免除もお勧めします。
女性の場合は年齢が上がっても、男性ほど保険料は高くなりません。
なので見直しが比較的しやすいので、短期払いにはせず
終身払いをお勧めします。

去年父ががんになったのですが、がん保険には入っていませんでした。
ですが父のがんの標準治療は、抗がん剤でもなく放射線治療でも
なかったので、結局そういったタイプのがん保険に入っていても
もらえることがありませんでした。
ただしもし100万円の診断一時金があれば、自由診療の画期的な
治療を大学病院で受ける選択肢もあったのに
それは選びませんでした。
調べてみるとわかったのですが、色々体の負担が少ない
新しいがん治療も出てきているのですが
残念ながらみんながみんな健康保険対象の治療には
認定できません。
大学病院で行われるような治療なので怪しい治療ではありません。
それらの治療費も見ると、だいたい100万円までのものが
多い印象です。(先進医療ではないですよ)
なのでがん診断一時金は100万円あったほうがいいなと
思いました。

nag********さん

2018/4/703:57:29

ガン保険や医療保険は、死亡保険と違い必ず給付条件に合うとは言えませんよね。

人は必ずいつかは亡くなりますが、ガンに罹患しないでや入院もしないで急死になる事もあります。

また、医療系保険は時代に合っていないと給付を受けられなかったり、保険の効果があまり得られない場合もあります。

医療や保険制度が変われば、保険も変わるという意味です。

払い済みにすると言うことは、105歳までのリスク分を払い済み年齢まで先に支払う事になります。

高い保険料を支払う事になります。

終身死亡保険は、可能な限り早く支払ってしまい。

医療系保険は月額が安く済む終身払いが無駄のない掛け方と認識しています。

さらに、ガン払込免除特約を付加する事により、大病した際に保障は一生涯で保険料の支払いをなしにできる特約もあります。

余裕がありましたら、こちらも検討する価値があると思います。

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