ここから本文です

技能検定、数値制御旋盤1級の実技試験について質問です、生づめは当日削って隠し寸...

xje********さん

2018/4/1421:00:04

技能検定、数値制御旋盤1級の実技試験について質問です、生づめは当日削って隠し寸法と同じ径にしまくか?

削る時間を省きたいため、あらかじめ隠し寸法の最大の数値で生づめを製作しといて、クランプしようと考えてます、要は部品に傷がつかなければ良いかなと思ってます少し叩いて芯出しは可能です
しかし不安要素は製作していた生づめより隠し寸法が小さいとクランプ力って弱いのでしょうか?
クランプ幅は10ミリ〜13ミリくらいチャックからの出代は60ミリくらいですクランプ幅は少ないですが
端面にしっかり当たってる状態です
回答よろしくお願いします

閲覧数:
450
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gil********さん

2018/4/2116:16:16

NC旋盤の生爪の成形について


こんにちは

私は、隠し寸法の一番小さい寸法で作っておき、当日指定された直径に削り直しました

生爪の径とワークの径が一致していれば「面」(爪の幅全部)で接触しますが、生爪の方が大きいと「線」で接触することになり、チャッキングが不安定になります

特に、部品①のφD部はチャッキング代が短いので、飛散が怖くてワークと同じ径に再成形しました

プログラミングの時間を出来るだけ短くするよう反復練習して、切削の方に時間を沢山使うようにしました

部品②の第2工程では、M50のネジ部をチャッキングする方もおります、そうすれば、試験当日は部品①の第2工程の生爪を1セット成形するだけで済みます

生爪はワークと同径にして使うのが基本なので、再成形して使うことをお勧めしますが、
検定に行くと、事前に用意した生爪をそのまま(再成形しないで)使う方も実際おりますので、
質問の様に、大きい径の生爪で一番小さい径の隠し寸法で加工してみて、問題(飛散、芯振れ、圧痕)が無ければ、必ずしも生爪は再成形しなくてもいいと思います


以上、少しでも参考になれば幸いです

試験、頑張って下さい

健闘を祈ります

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる