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法然は本当に僧の肉食帯妻について文句を言わなかったのですか??

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ID非公開さん

2018/4/822:27:47

法然は本当に僧の肉食帯妻について文句を言わなかったのですか??

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sai********さん

2018/4/1222:27:25

「法然は僧の肉食妻帯について文句を言わなかったのですか?」

持戒については持戒の戒は正しくはそれは自他の相対観に陥らず、本来の仏性をくらまさないことです。

究極の戒律はお釈迦様が「自らを拠り所とせよ」とした拠り所とすべき自己そのものです。


小乗的には他人の財物を欲しいと思い盗心を起こしても実際に盗まなければ立派な持戒といえるが、大乗では実行がなくても盗心を起こせば破戒となります。


聖法然聖人は選択集において『もし持戒戒律をもって本願とせば、破戒無戒の人は定んで往生の望みを絶たん。

しかも持戒の者は少なく、破戒の者は多し』と現実を知悉し末法の時代には破戒、無戒が常態であると公言。



肉食について聖法然聖人は語ります『往生は魚食せぬものこそすれ、という人あり。
あるいは魚食するものこそすれ、という人あり

とかく論じけるを、上人ききたまいて、魚を食うものを往生せんには鵜ぞせんずる。

魚を食わぬものせんには猿ぞせんずる。

くうにもよらず。くわぬにもよらず、ただ念仏申もの往生はするぞと、源空(聖法然上人)はしりたる、とぞ仰せけられる。』

以上のように不殺生戒を守ることが大切であれば魚を食べない「猿」こそ往生できるであろう。と明言し念仏申すことのみが往生にとって一大事なのであると。



又、津戸三郎宛の消息には『阿弥陀ほとけの御ちかいには有智無智をもえらばず、(持戒破戒をもきらわず)、仏前仏後の衆生をもえらばず、「在家出家の人もきらわず」、念仏往生の誓願は、平等の慈悲に住しておこしたまえる事にて候えば、人をきらう事は全く候わぬなり』と。


さらに九条兼実は、破戒の生活(この場合妻帯)をさせても往生できるかその証人として出家の僧を選んで頂きたいと聖法然聖人申し出ます。

聖法然聖人はそれは良い考えであると、いともたやすく綽空(親鸞聖人)指名いたします。

夢告で性について親鸞聖人が救世観音から受けた霊夢まで聖法然上人は知っていて結婚を嫌がる親鸞聖人に兼実の娘玉日姫を嫁がせ結婚させています。


実は聖法然上人にも浄土宗の小川龍彦師、岸信宏師、国文学者の石丸昌子氏によれば式子内親王という恋人がいたとさえ言われています。

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2018/4/1015:16:25

親鸞のことについて言っているのであれば、親鸞は僧ではありません。

出家者ではないので好きにすればいいと言っています。

fu_********さん

2018/4/909:25:40

妻帯しないと、子孫が持てません。
肉も明治時代位から食べても良くなりましたよね?
私は、天台州なので、付き合い程度しか食べれません

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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fun********さん

2018/4/823:08:35

言わないですよ

お釈迦様の正法での救い方がわかれば、自分の子供は救えますからね

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