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高校卒業後、アメリカへ学部留学を目指しています。 そこで、IELTSで出願するか...

mtm********さん

2018/4/1120:35:03

高校卒業後、アメリカへ学部留学を目指しています。

そこで、IELTSで出願するか、TOEFLで出願するか、迷っています。

受験費用もほぼ同じですし、アメリカの大学は基本どちらでも受け付けてくれるため、決め手となる判

断材料がありません。

一般論として、日本人受験者の場合どちらの方がスコアは取り易いでしょうか…?

(ちなみに私は留学経験などもなく、全く普通の環境下で英語を勉強してきました。)



それに加えてお勧めのスクールなども教えて頂きたいです!



よろしくお願いします。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2018/4/1318:53:21

アメリカにて大学を卒業した者として、アドバイスさせて頂きます。
私の場合も高校卒業後、日本の大学へは進学せず、そのままNew England大へ留学しました。
質問者さんのご質問を見て、大変なつかしい気分です…

私の時代ではまだIELTSはメジャーではなく、地元で受けられなかったため、TOEFLを受けました。
ただ今はIELTSは試験会場が前より格段に増えたので、質問者さんの住んでいる所にもよりますが、あまり遠くない所で受験可能ならIELTSを勧めます。

理由としては、単純に試験内容がより「普通」だと思うためです。
スピーキングなどが良い例ですが、今のTOEFLの方ではコンピュータに向かって一方的に制限時間がある中で話す形式なわけですが、そんな状況が現実であるでしょうか…?
IELTSでは普通です。ただ人間相手に話すだけです。

またライティングの採点などもTOEFLはコンピューターの採点がものを言うようで、人が読んだら少し不自然な内容でもとにかく字数を稼ぐ方が重要など、現実世界でそのスキルは役立つのだろうか…と思いながら受けていました。

後は質問者さんの日本人受験者の場合、という事ですが、やはり日本人としてはリスニングが弱いのは事実なわけで、これがTOEFLがきつい点ではないでしょうか。
恐らくご存知と思いますが、TOEFLの場合はIntegrated Taskが大きな特徴です。
例えばライティングなら、何かを読んで、それに関する会話を聞き、その上でそれについて書くわけで、これは現実世界で要求されるスキルを非常に良く再現できていると思います。

ただ同時に日本人にはきついです…
どんなにライティングの練習をしても、またどんなに文法が得意でライティングで披露したくても、そもそも会話の部分が聞き取れなければ正しい答えが書けません。
IELTSの場合は問題文を読んで書くわけですので、日本人にはやり易い形式だと思います。

私がおススメするスクールは下記になります。
[バークレーハウス IELTS]
https://berkeleyhouse.co.jp/countermeasure/ielts

質問した人からのコメント

2018/4/14 10:25:44

迷いましたが、御経験者という事で、やはり説得力で選ばせて頂きました。
みなさまの回答、どれも大変参考になり、感謝感謝です!
自分の夢に向け、精一杯頑張ります。
励みの言葉をみなさまありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

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ame********さん

2018/4/1213:00:27

SATでがんばってください。
よくTOEFLだけでいいという大学は外国からの学生ばかりです。
選択肢が広がるのはSATです。
あなたは日本人なので日本での数学の勉強をしているのでほぼ数学は満点取れると思います。

また3年ぐらい前からTOEFLがサイエンス系の読解問題が多くSATと酷似しています。

この夏が勝負です。
ここで頑張りましょう。
人生でたった3泊4日死に物狂いで勉強をする日があってもいいのではありませんか?分厚い電話帳ぐらいある問題集を3泊4日で全てやり終えるコースです。

https://blogs.yahoo.co.jp/gtobara

tx_********さん

2018/4/1208:31:12

アメリカならTOEFLを受ける方の方が多いですね。参考書もTOEFL用の方が多く出回っています。

kkg********さん

2018/4/1208:04:30

これは人によって異なると思います。

TOEFLはどの分野(スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング)もアカデミックなトピックが選ばれる傾向にあります。

対してIELTSのアカデミックモジュールを受けてもスピーキングやリスニングはジェネラルモジュールと共通問題です。つまりそれほどアカデミックなトピックばかりではありません。対して、リーディングとライティングの一部はアカデミックなトピックです。

僕個人としてはIELTSのほうが解きやすい印象があります。

ただ日本においては、TOEFLのほうが本屋さんでも資料が多いし、経験者も多いのかと思います。正直どっちやってもいいと思います。僕は両方やりましたけど、違いは微々たるくらいで、TOEFLのほうが少し苦手という感じでしょうか。

おすすめスクールは、自分と似たような目標を持つ人がいるところですかね。そこでの情報交換や良い意味での競争、刺激が今後の学習同期に繋がるかと思います。

ane********さん

2018/4/1122:57:55

アメリカなら、TOEFL ですね。実際に、日常で使う単語や、熟語も多いですから、大学が始まってからも、役に立つ事が多いです。

him********さん

2018/4/1121:30:54

アメリカに留学するならばTOEFLの方が一般的かもしれませんね。アメリカの団体のテストですし。

しかし、英語を勉強する上ではどちらも挑戦するのがいいと思います。

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