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ヘミングウェイの日はまた昇るについて。 英語、日本語版両方で読みましたが、ま...

けろっぴさん

2018/4/2210:40:13

ヘミングウェイの日はまた昇るについて。
英語、日本語版両方で読みましたが、まだ理解できていない部分があるので質問させていただきます。


1.ジェイクが性的不能であることは、ロストジ

ェネレーションの人たちの無力感を表しているのでしょうか。この時代の社会を反映していますか?


2.ジェイクはロメロが自分の代わりにブレットと一緒になることを認めたということでしょうか。

3.ジョルジェットの「みんな病気なのよ。私もよ。」 “ everybody’s sick. I’m sick too” というのはどういう意味なんでしょう。
みんな戦争で傷ついたということですか。


よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2018/4/2421:24:18

■1について

メタファーについては、下手をすると肉じゃがとカレーが同じ料理だということにもなるような気がしますが、……ともあれ、宿題用サイトで良いページがあったのでリンクを貼っておきます。

https://www.enotes.com/homework-help/how-jakes-sexual-impotence-met...

ページ前半部の大まかな内容は以下の通り

――かつて戦争とは、たがいに男らしく撃ち合い、たがいに勇ましく斬り合うものであった。また、戦場で生き残れるかどうかは、兵士の技量や部隊の練度にかかっていた。しかるに第一次世界大戦の塹壕戦では、毒ガス兵器の使用、上空からの爆撃というように、根本的に戦闘の質が変わった。そのため、生きるも死ぬも運しだいとなり、死ぬ場合には顔も見えない相手に殺される。現代の戦争は男性性や剛勇を失ったのだ――ジェイクの性的不能には、作者からのそうした抗議が込められている。

ページの後半部には、質問者さまのおっしゃるロストジェネレーションの無力感(虚無感、喪失感、目的のなさ)についても書かれています。


■2は、なんとも


■3について

そうだと思います。体の加減でも悪いのかと問われて、みんな精神的に具合がおかしいし自分もそうだ、とジョルジェットが返したのは、やはり戦争のことをほのめかしているように思います。

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