ここから本文です

卒論は第何章まで章立てするのが一般的ですか?

ff4********さん

2008/9/714:52:47

卒論は第何章まで章立てするのが一般的ですか?

閲覧数:
8,885
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ジェイさん

編集あり2008/9/811:56:30

一般的な決まりってあるんでしょうか。おおざっぱには序論、本論、結論ですが、それぞれをさらに細分化して、序論は、例えば、はじめに、研究の背景や経緯、研究の目的や方法論、フレームワーク、その研究が果たす学術的な意義や貢献などに分れます。本論は、既存研究のレビューや仮説の設定、概念モデルの構築、アンケートの実施や分析などでまた3章くらいに分かれます。結論も同様に考察や、結論、インプリケーション、今後の課題などに分かれます。このように章立てはいくらでも細かくできますが、決まりはありませんので3つの章立てにして、あとは節で細分化しても良いのではないですか?卒論だったら5章くらいから7章くらいにまとめればOKだと思います。修論だと研究内容が深くなりますので7章から9章くらいにはなるんじゃないでしょうか。博論に至っては10章以上になるでしょうね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる