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売掛金¥200,000が回収不能となった。なお、このうち¥30,000は当期の売上取引から生...

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ID非公開さん

2018/5/418:27:52

売掛金¥200,000が回収不能となった。なお、このうち¥30,000は当期の売上取引から生じたものであり、貸倒引当金勘定の残高は¥180,000である。

この時の仕訳を教えてください。
また、なぜその仕訳になるかもできれば教えてください。

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ban********さん

2018/5/418:37:42

〔仕訳〕
(借方)
貸倒引当金 170,000
貸倒損失 30,000

(貸方)
売掛金 200,000


〔考え方〕
回収不能になった売掛金200,000のうち、30,000は当期の売上取引から生じたものであるため貸倒引当金は設定されていません。
そのため貸倒損失を用いて処理を行うことになります。
他方、残額の170,000については前期の売上取引によって生じたもので、当該売掛金には前期の決算で貸倒引当金が設定されていると考えることができるため、貸倒引当金を取り崩す処理を行うことになります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hap********さん

2018/5/421:30:41

当期の売上取引によるものということは、貸倒引当金での
取り崩しは出来ないので、「貸倒損失」での計上です。

貸倒損失 30,000 / 売掛金 30,000

合計¥200,000のうち、¥30,000以外は前期以前のものと
判断しますので残りは「貸倒引当金」から取り崩します。

貸倒引当金 170,000 / 売掛金 170,000

です。¥170,000は貸倒引当金の残高よりも少ない金額なので
上記のように対応できます。
貸倒引当金は資産勘定ですので、もともと貸方に記載されて
いるものですので、上記のように借方に仕訳することで、
貸方分と相殺されることになり、この仕訳の結果、貸倒引当金
勘定の残高は¥10,000ということになります。

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