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主人の実家の猫達は放し飼い飼育です。

fal********さん

2018/5/810:18:22

主人の実家の猫達は放し飼い飼育です。

私は放し飼いは駄目だと幼い頃から教えられており、実家の猫は室内飼いでした。
猫の室内飼いなんて可哀想。ゲージで飼うなんて以ての外!と言われてしまい、その流れで路頭に迷っていた野良であった猫♂1歳8ヶ月ぐらいの白猫。
で、その猫がGW中に体調が悪くなり衰弱して、ご飯も水分も取らずただただ寝てるだけ。
呼びかけにも反応せず、喉を鳴らすことも、目を開ける事すらもしませんでした。風邪を引いたのかと様子を見ている内に吐く回数が増え、目から血の混じったドロっとした目ヤニが出始めたり毛並みが悪くなりやせ細り出しました。
以前飼っていた猫♂1歳が居ましたが、猫エイズに感染し発覚から数週間で天国へ...
そんな経験があったため、もしかして...
と、思いGW明けにすぐ母が病院へ連れて行きました。
結果、エイズではなく
...白血病でした。
猫エイズより厄介だよ。と、獣医さんから言われた母は気が動転してどのように治療をしたらいいのか、これからの事を話を聞けなかったそうです。
私は病院からパンフレットを見て、深刻な事を知りました。人間での白血病は治る可能性がある事は分かって居ましたし、エイズの方が厄介なのは知って居ました。
しかし、猫や動物にとっては逆なんだな。と...

ただ分かるのは、
若い猫は進行が早く治ったように見えても、3年以内には何らかの病気を発症して死に至る。という事、他の猫との接触、喧嘩、完全室内飼いにする事。

私たちの猫は診断によるとリンパ性白血病との事。
抗生物質とワクチンで少し食欲を取り戻し、動ける様になって居ます。


質問です。
・抗生物質とワクチンで完治する事はあるのでしょうか、それとも延命治療なのでしょうか。

・他にも2匹の猫がいますが、若い猫6ヶ月♂は室内飼いを私が徹底しています。
何を言われても、室内飼い。放し飼いなんて、猫にも家族にも、周囲の人にもリスクがあると私は思っていますので。
15歳♀は外に出る時はトイレのみ。他はほぼ寝ています。
この様な状態でも白血病やエイズの猫から感染する事はありますか?


説明が不適切だったり、誤字脱字があるかもし、分かりにくいかと思います。
無知な私にお力をお貸しください。

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aco********さん

2018/5/810:55:13

「私たちの猫は診断によるとリンパ性白血病との事。」と書かれていますが、
「猫白血病」のウイルスチェックはされましたか?

猫の白血病には、血液の癌と呼ばれるものと、猫白血病ウィルスによる感染症の2種類があります。
「急性リンパ性白血病」は、ウィルスによる「猫白血病に起因することが多いそうです。

白血病を発症していてワクチン接種することはないでしょうから、「インターフェロン」(抗ウイルス薬)だったのではないでしょうか?

猫白血病は、「免疫不全」になるウィルス性の病気です。
ネコエイズと同様、対症療法しかない病気です。
(ネコエイズよりも発症率が高く、感染もしやすく、進行も早いようです。)

他の猫にも感染します。
唾液や尿、鼻水にウィルスが含まれているので、完全に隔離をした方が良いです。

他の猫と仲が良かったり、食器を共用していたりすれば唾液感染している恐れがあります。
他の猫も血液検査をした方が良いでしょう。

  • 質問者

    fal********さん

    2018/5/811:37:40

    返答ありがとうございます。
    ウイルスチェックしました。
    クッキリと線が...
    今は抗生物質の薬を毎朝夕と飲ませています。少しは薬が効いているのか食欲が出てきました。
    私はその猫ちゃんを本当なら隔離したいのですが、家族の意見が一致しない状態で新入りの若い猫ちゃんの方をゲージや私達の部屋で隔離している状態です。

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aro********さん

2018/5/811:26:50

こんにちは。
私は猫の居ない人生が考えられない者です。お答えさせて頂きますネ。

・抗生物質とワクチンで完治するか否か
→とりあえず、対症療法しか手段の無い状態は有ると思いますし、その過程で徐々に回復して暮らせる事は有りえます。
お医者様にも誰にも解らない奇跡的な状況や未来を、私も重病の愛猫に見られた経験もあります。
不治の病を持ちながら、ゆっくりと寿命を全うする猫ちゃんも居ます。
何よりも貴方が1日、一瞬を猫ちゃんと一緒に穏やかで明るい気持ちで接する事が、先決だと私は思います。
そうされているとはお察ししますが、猫ちゃんはいつも通りの変わらない家族が本当に、1番目のお薬になるはずだと思います。

・室外に出る事について
→私は過去2回、自由な放し飼いをした事があります。
1匹は外でしかトイレをしなかったのですが、他の猫ちゃんの便尿からと思われるウイルスの感染で亡くなりました。出来る事は全てと言って良い位でしたが。。9歳で捨てられて放し飼いだった子を出さない事が、できませんでした。
2匹目は決まった時間に散歩してきちんと帰って来る子でしたが、2年目の朝、突然帰らなかったのです。
全てを尽くすつもりで探しましたが、一切、何も解りませんでした。

私も本当は、楽しいなら自由にしてほしいです。だけど、家族としての責任を持つという心の上で外に出すと云うのなら、上記の様な可能性は常に有り、その心構えが必要になります。
今は、室内飼いの徹底がなされて居ない場合、万が一何かあっても「私の猫です」と言えないような規制も出来てきていると聞きました。
私はそれから出来る限りの快適な室内飼いを徹底させていく事に決めました。
貴方の猫ちゃんが、これからものびのびと楽しく生きられる事を願います。

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