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なぜ全日本プロレスは暴動事件がありません? (日本語が下手ですみません。私は...

pol********さん

2018/5/1305:29:35

なぜ全日本プロレスは暴動事件がありません?

(日本語が下手ですみません。私はイギリス人です。)

過去、新日本プロレスでは暴動事件が数回起こりましたが、全日本では一回も起こらなかったようです。なぜですか?

時、両団体は時々満足のいかない決着をやっていましたが、暴動事件は新日本だけでしょう。もしそうなら、理由はなぜでしょうか?

新日本のファンの方がより熱烈だったのですか?馬場さんの方がブッカーとして、よりファンを怒らせないように上手く仕事ができたのですか?教えてください!

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tor********さん

2018/5/1316:23:05

全日本も鶴田とハンセンのシングル対決がいつまでも決着つかず、リングアウトばかりだったのでさすがに全日本のファンも怒りました。
馬場さんもそれを察して完全決着にするようスタイルを変えました。
このまま不透明決着が続けば全日本のファンも飽きて暴動を起こしてたと思います。
新日本は札幌で藤波VS長州の試合をファンは楽しみにしていたのに藤原がぶち壊したり、IWGPの決勝戦で猪木とホーガンの頂上決戦も長州に乱入させたり、お金払ったファンは当然暴動を起こします。
全日本はそこまでのことはさすがにしませんね。
新日本は過激な抗争が多かったのも暴動の原因だと思います。
ラッシャー木村をとことん悪者にしてファンを煽ったりしてましたのでファンも殺気立つと思います。

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kam********さん

2018/5/1315:37:02

選手双方の商品価値を落とさない為の両リン、反則、無効試合
などは観客、ファンも耐性がある古典的な手法だけど
当時の新日はありきたりのアングルでは面白くないと斜め上の
事をやろうとして裏目に出たのが数々の暴動騒ぎなんですよね。

・猪木ホーガン戦での長州乱入→猪木リングアウト勝ち
・猪木マサ戦での海賊男乱入→猪木反則勝ち
・強引なマッチメイク変更劇で最終的にベイダーが猪木にあっさり勝利

猪木自身はプロレスを面白くするファンサービスのつもりで
やっていたのだろうけど大多数の観客は過剰な茶番劇は
不必要だとノーサンキューを突き付けた結果あのような
騒ぎに発展してまったものと思います。

kum********さん

2018/5/1315:12:58

客の暴動や暴走は無かったですが、レスラー同志が暴走して蔵前だったか日大講堂
だったか外まで殴り合い交通を妨げた事が何回かありました、レイスとブツチャーだつたか。

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tam********さん

2018/5/1310:33:52

大物外人ルートを持たず、それでも興行を成立させねばならぬ新日は「スキャンダル」を前面に推すようになります。
有名な伊勢丹前襲撃事件なんぞ、当時も懐疑派は大勢いましたが、よくもまあやったなぁ、という印象しかありません。
大抵は猪木のコンディションがあまり宜しくなく、ビッグマッチでまともな大勝負を演じられなくなった、という面も大きい様で、引っ張りに引っ張っていざ決着、となるとトラブル発生。次シリーズに興味を繋げるつもりが、高いチケットを買って「決着」を観に来た観客としては「後回し」にされりゃあ怒るでしょう。

全日でも反則や両リンでの不透明決着は少なくありませんでしたが、それは日プロから続く「ありきたり」な結末でもあり、プロ野球で引き分け試合で暴動が起こらないのに近いかな。

有名な1999年1月4日、東京ドームでの橋本vs小川も暴動寸前。
橋本に蹴られてダウンした筈のタイガー服部が、収拾のつかないリングサイドや観客を尻目に、次の試合を裁くためにひとりリング上、何事もなかったように直立して待機。
観客からは「失神したんじゃないのかよ!」の怒号が響いてました。
そんなアドリブの悪さも要因かと。

sta********さん

2018/5/1308:32:33

三沢が武道館で ハンセン に勝ったとき
ジョー の微妙な3カウント に対し
一瞬場内が不穏な空気になったね

当時 新日より
全日本の ファン のほうが
団体に対する思い入れが強かったよね
暴動はその思い入れ度に因って
起こるものでもあるし

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nek********さん

2018/5/1307:48:55

80年代の黄金時代はプロレスブームというよりは新日本プロレスブームというべき状態でした。国民的ブームだったので期待も大きかったです。
全ての原因は猪木氏がそれでも人気の中心であった事で、実力は衰えても彼が中心に立ち続けなければならないことで歪が生まれたと言っても過言ではないでしょう。他の回答者が挙げられた例でも彼絡みであることから実証されています。
90年代から試合内容の王道全日本、スキャンダル・話題作りの新日本のイメージが定着しましたが、本来は全日本の方がブッチャーさんやブロディ選手の凶器や流血で、新日本が藤波・長州名勝負数え歌デスポーツライクでした。SWSによる大量引き抜きで「ファンこそスポンサー」路線にならなかったら全日本の試合内容はそれほど進化しなかったと感じます。
なお暴動事件は無くても暴行事件はあったのが全日本で、武藤時代にお下劣なTARUヒール路線で訴訟もありましたし、控室での暴行事件もありました。現在馬場さんの遺伝子を持つ秋山社長路線でそれも無くなりましたけどね。

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