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pla********さん

2018/5/1305:53:13

新日本ファンのほうが全日本ファンよりも過激で暴走する傾向が強かったのは事実です。

新日本のほうがアングルをつくのが上手かったということもありますが、そのアングルが裏目に出たときは暴動や暴動未遂になりました。

82年9月 大阪での猪木と木村のヘアーバンドマッチ。勝った猪木が髪を切られ負けた木村が逃走。

84年6月 蔵前 IWGP決勝戦 猪木とホーガンの試合。延長戦に長州の乱入。

87年3月 大阪城ホール 猪木とマサ斎藤の試合に謎の海賊男の乱入。マサ斎藤に手錠をかけ連行。

87年12月 両国 猪木と長州の3年4ヶ月ぶりのシングルマッチ。TPGたけしプロレス軍団の挑発に猪木が対戦カードを独断で変更。

藤波 木村組vs長州 マサ斎藤のタッグマッチで暴動発生。

猪木と長州のシングルマッチは行われたが、猪木のワンサイド試合内容で短時間で長州は大流血。試合は馳の乱入で長州の反則負け。

そして、猪木と日本初登場のベイダーとの試合は、こちらはベイダーのワンサイドで猪木がわすが3分で負け。

などがありました。

全日本は、馬場さんが暴動を誘発するかもしれないようなアングルを好まなかった。暴動を起こしてプロモーターや日本テレビ、NWAなどからの信用を失墜するような事は御法度だと考えていたんだと思います。

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