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債務整理で弁護士と契約する場合、自己破産、個人再生とはっきり区別して契約する...

abc********さん

2018/5/1316:13:46

債務整理で弁護士と契約する場合、自己破産、個人再生とはっきり区別して契約するのか。とりあえず、受任して、請求を止めたうえで、どちらが良いか考えるのか。

また、自己破産で契約した場合、あとで個人再生に変えることはできるのか、それは、どのタイミングで大丈夫なのか。詳しい人教えてください。

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cho********さん

2018/5/1810:27:52

多重債務で返済が行き詰まっていても、どの債権者にいくら債権額があるのかはっきりしないことは往々にしてあります。
委任する弁護士の判断次第ですが、受任時点で債権者に発する受任通知では方針未定とし、債権額がわかってから、改めて方針を決める(破産or個人再生)にすることもあるようです。

当初、破産手続するつもりで依頼し、後に個人再生手続きに変更することは、理屈のうえでは可能です。
時期としては、裁判所に破産手続を申立て、開始決定されるまでです。
しかし、実際には、弁護士はいろいろな要素を勘案し、総合的に判断して破産手続で行くことを決めていると思われ、なかなか難しいと思います。

要素とは住宅ローンを支払っている持ち家はあるのか、今後も住宅ローンは支払い可能か、住宅ローンとは別に毎月少なくとも3万円以上を支払うことは可能か、反復継続した収入を得る見込があるのか(安定した就業を続けているのか)、処分すると困る資産はあるか、免責不許可事由に相当する行為はないのか 等々です。

個人再生手続きのつもりでいても、事前積立が出来ないなどの困難により破産手続に切り替えることは時々あるようでます。

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ndf********さん

2018/5/1408:45:23

弁護士が受任する際に方針を話し合いましたが、まず自己破産を申し立ててみて、無理だったら個人再生に切り替えようと言われてました。結果、自己破産しましたが。

pot********さん

2018/5/1405:17:30

受任時点で、任意整理・個人再生・自己破産か方針を決めて受任します。

受任後に方針変更が相応しいとなれば、依頼者と相談のうえ、方針変更します。

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