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日本語における論理表現についての質問です。

kmn********さん

2018/5/1501:00:07

日本語における論理表現についての質問です。

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二者均等に「いずれも」いう場合は「A及びB」と、三者いずれもだが類別に段階分けがある場合は「(A及びB)並びにC」と表現することになっています。にもかかわらず、二者均等にいずれもという場合に「A並びにB」と使う場面が相当見受けられます。
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二者均等に「いずれか」という場合は「AまたはB」と、三者のうちいずれかだが類別に段階分けがある場合は「(A若しくはB)またはC」と表現することになっています。にもかかわらず、二者均等にいずれかという場合に「A若しくはB」と使う場面が非常に多く見受けられます。
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表現ルールに敏感な私としては気になるのですが、何故、世の中の人は無頓着なのでしょう?特に、二者均等にいずれかという場合に、「または」より「若しくは」が使われることが多い実情に違和感を覚えます。
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解説でも意見でもよいので、声をお寄せください。

補足ご回答者のお二方、まことにありがとうございました。解説でも意見でも歓迎と書きました。両方とも、とても有意義な内容で感謝しております。

甲乙付けがたいのですが、質問文中に書きました「何故?」に対する返答をお書きくださったjijさんをBAとさせていただきます。

もう一度、ありがとうございました!

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jij********さん

2018/5/1510:14:13

質問者さんが述べられているのは『法律用語』としての用法であり、一般的な日本語の用法としては、「及び・並びに」「または・若しくは」は区別して用いられていないからだと思います。私自身、法律用語ではそのような決まりがあるということを知る前には区別して使っていませんでした。その意味では、区別して使うほうが特殊だとも言えるのではないでしょうか?辞書にも下記のように記載されています。
☆デジタル大辞泉の解説
[用法]および・ならびに――「会長及び(並びに)社長から祝辞をいただきます」「賞状及び(並びに)カップを授与します」のように一般には区別なく使っている。「並びに」のほうが口語的だが、それも改まった場合に多く用いる。◇法令用語としては、「A及びB、並びにC及びD」「A及びB、並びにC」のように、小さな段階のつなぎに「及び」を、より大きな段階のつなぎに「並びに」を用いる。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tan********さん

2018/5/1511:05:13

英語のような表記が単純で、誤解せず、分かりやすいと思います。
つまり「いずれも」「並びに」「若しくは」などは禁止し、「および」「または」だけで書きます。
A and B
A,B,C and D

A or B
A,B,C or D

「A および B」
「A、B、C および D」

「A または B」
「A、B、C または D」

提示された基準の引用元はなんでしょうか。論理表現なのに紛らわしい用語を多数使うのはおかしいと感じます。その原因は学校教育の国語が「心情表現」に偏っているからでしょう。「論理的な表現」は軽視されていたと思います。

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