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米軍は新型戦闘機、「F-35」を開発し、実戦配備を目指しているのですが、ここで質...

nfk********さん

2018/5/1515:24:50

米軍は新型戦闘機、「F-35」を開発し、実戦配備を目指しているのですが、ここで質問があります。

米軍がF-35を実戦配備した場合、いずれくるであろうF-35の旧式化に備えての、次期主力戦闘機の開発はあるのでしょうか?

F-35,米軍,次期主力戦闘機,新型戦闘機,実戦配備,汎用性,エンジン

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lux********さん

2018/5/1515:30:29

第6世代機に向けた大雑把な要求や各種の研究開発は始まっています。

今のところ…。

・汎用性の高いレーザー兵器の搭載。

・より高性能なセンサー、長射程の兵器、およびステルス性の確保やらネットワーク戦等に対応する大型の機体。

・高高度・低高度・高速・低速などの各種条件で従来より高い性能と燃費を発揮する適応性に長けたエンジン(ADVENTプログラム)。

といったところです。

このうち実現できたら凄いのが、レーザーとエンジンでしょうか。

レーザーに関しては光学センサーの目潰しだけでなく、地上標的の破壊や対空ミサイルの迎撃まで目指しています。ただ既存のレーザーのシステムというのはそこまで汎用性に富んだものではありませんし、戦闘機のような航空機に積むには大きさも重さも越えてしまいます。
小型化しつつフェーズド・アレイ化させるのが目標だとすれば、実用化すれば凄いことでしょう。

エンジンもなんやかんやで既存の戦闘機のエンジンというのは、長時間の滞空、改善されてきたとはいえ低空飛行などでは燃料消費が効率的でなかったりします(機体の構造由来の原因もありますけど)。
戦闘機としての運動性能を犠牲にせず、より長距離の飛行と長い戦闘行動半径、ガンシップの任務も行えるほどの汎用性をもたせるほどのエンジンになれば凄いことだと思います。

……しかし大型の機体というのが個人的にひっかかります。
爆撃機に近い大きさという話もあるので、そこまでいくといかに高性能といえどまた値段や維持費が高騰して数を配備できないというオチがつきそうな気もします。
爆撃機というのが戦闘爆撃機のことで、せいぜいこれまでの戦闘爆撃機のサイズに収めるとは思いますけど。

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