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黒澤明って、ロシア文学の作品が多いような気がするんですが、共産党と関係あるの...

jir********さん

2008/9/921:20:11

黒澤明って、ロシア文学の作品が多いような気がするんですが、共産党と関係あるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cli********さん

2008/9/1010:25:19

同じくらいシェークスピアからの引用も多いので、単にロシア文学がすきだということだと思うんですけどね。
ただ、ドストエフスキーやゴーリキの原作による作品群を受けて、ロシア(ソ連)からデルスウザーラのオファーを受けた(実際は日本の映画会社のほうから働きかけた)のは事実ですね。
基本的には雑多な読書量の中からいつも原作に使えそうなものにアンテナを広げていたのだと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2008/9/1012:48:39

若い頃に、「日本プロレタリア美術家同盟」という組織に参加していたぐらいですから、
社会主義に興味があったのでしょうし、ロシア文学に傾倒したのも、その頃でしょうね。

作品では、『わが青春に悔なし』や『明日を創る人々』などが、左翼的に見えますね。

ただ、東宝争議に対する距離感を見る限り、実践的な活動家だったとは思えません。

また、『黒き死の仮面』や『敵中横断三百里』の脚本は、ソ連とは相容れないもので、
つまり、彼のロシアに対する思いは、思想よりも、大地への憧れだったのではないかと。

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