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結合の強さは共有結合・イオン結合・金属結合の順です。 しかしそれらの結合をした...

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ID非公開さん

2018/5/1610:28:49

結合の強さは共有結合・イオン結合・金属結合の順です。
しかしそれらの結合をした物質の強度や硬さは、原子間の結合の影響は小さく、結晶構造や分子間力などに大きく影響を受けると考えて宜しいでしょうか。

例えば、炭素原子どうしは共有結合の数の違いにより、黒鉛、ダイヤモンドと物性が変わります。
またイオン結合の塩化ナトリウムはあまり強度や硬さはないと思います。
一方、金属結合は、原子間の結合は他と比べて弱いですが、鉄など強度が高い物質が多いように思います。

宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wak********さん

2018/5/1621:01:47

単純に強度、といっても深いものがあります。

例えば塩化ナトリウムはイオン結合で作られた硬い物質ですが、陽イオンと陰イオンが交互に並ぶ構造をしているため、少し結晶構造がズレると割れてしまいます。強固ですが脆い物質です。

対して鉄は塩化ナトリウムと違って結晶格子が簡単にズレますが、ズレてもズレた先の原子と同じように結合できるため、柔らかいが壊れにくい物質です。

えっと、結論になりますが、どんな種類の結合をしているか、どんな構造か、(分子結晶なら分子間力はどうか、)は不可分なもので、それらが絡み合って強度や硬さが決まる感じです。その道のプロではないのであまり深いことは言えませんが。

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質問した人からのコメント

2018/5/21 14:44:34

ありがとうございます!!

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