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中国春秋時代の越の「范蠡(はんれい)」をどう思いますか?

loo********さん

2018/5/1617:22:46

中国春秋時代の越の「范蠡(はんれい)」をどう思いますか?

范蠡は「戦争時に敵兵の前まで自軍の兵士(罪人や奴隷)を進めると
自ら首をはねさせ敵軍が仰天している隙を付いて猛攻し勝利。」した
武将です。

その後、名宰相として越国を支えましたが
王と上手くいかなくなると「儒教思想」の中華では
珍しく、あっさり越国を見捨て
その後は「大商人」となり悠々自適の老後を送るなど
大成功を成し遂げた人物です。

この范蠡なのですが、どのような人物と思いますか?

私は「自軍の兵士を自殺させるブッ飛んだ戦術」に
「王や国家の見捨て方(しかも儒教がはびこる中華で、、、)」
「それでも成功する」などなど
サイコパスかな???とも思っています。

范蠡にサイコパス的なところはあるでしょうか?
それとも別の見方があるのでしょうか?

范蠡の人物像について考察をお聞かせください!!

閲覧数:
102
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

pro********さん

2018/5/1720:14:00

エピソードがいちいち異常だよね。
武将というより仙人とか妖怪が人間のふりして一国の中枢で活躍している伝奇的イメージがある。

質問した人からのコメント

2018/5/23 00:09:57

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

TKB48さん

2018/5/1620:55:08

今の常識を当時の中国に当てはめることはできませんが、私の知る限りではその頃はまだ儒教が当たり前の時代ではありませんし、呉越は当時の新興国で楚と同様に南方人の気楽さと中原の文化の恩恵を受けていなかったので、頭の良さもあったとは思いますが、周りからはあまり非難もされなかったと思います。

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