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「走れ正直者」は最初「リンリンランランインディアン」だったのになぜ「ソーセー...

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ID非公開さん

2018/5/1916:57:45

「走れ正直者」は最初「リンリンランランインディアン」だったのになぜ「ソーセージ」になったのですか?

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gui********さん

2018/5/2111:07:14

この曲、第1期目放映時に「まる子」のスポンサーだったNTTの
CMソングとしてまず世に出され、その後二番目のED曲として
この「走れ〜」が投入された。

なので、「リンリンランラン」というフレーズも電話から連想
したもの。「まる子〜」の劇中の昭和40年代に現実に人気が
あった双子の外タレ懐かしアイドル「リンリン・ランラン」が
モチーフだ。「恋のインディアン人形」というヒット曲で知られ、
ネイティブアメリカン…昔風にいう「インディアン」風の扮装
で売っていた。実際は米/中華系の香港人だったんだが。

なので、最初のCM時には
「リンリンランラン インディアン はいはい 嘘つかない」
という歌詞だったのを、既出通り差別的表現への「配慮」って
事から、EDで放映する際に
「リンリンランラン ソーセージ はいはい ハムじゃない」
と修正した。「双生児」だから。
そして「嘘つかない」というのも、これも懐かしアメリカドラマ
「ローンレンジャー」の善玉インディアン「トント」の有名なセリフ
「白人、ウソつく インディアン、ウソつかない」を借用している。
日本での放映は'58年。
「走れ『正直者』」とはつまりこれ。「インディアン」が使えなく
なったので、こっちも「ハムじゃない」に差し代わったというわけ。

他にも、
「なんてことは ぜーんぜん 彼女は言ってない」
「でんでん かたつむり」
といった部分も同様。NTTのCMだった経緯と、その際の元歌詞
と、そのオリジンと、様々を知っていないと意味が通じないところ
がある。要は世代人の「内輪受け」。ある意味「まる子」的だ。

この曲、第1期目放映時に「まる子」のスポンサーだったNTTの...

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miy********さん

2018/5/2305:33:12

リンリンランランと言う双子の歌手が、恋のインディアン人形という曲をヒットさせましたが、もともとはテレビドラマのセリフ「インディアン嘘つかない」が日本で流行語になっていました。しかしインディアンと言う呼称が、アメリカ先住民を指す言葉として差別を助長すると考えが広がり、テレビでは使われなくなりました。今はネィティブアメリカンなどと表現します。走れ正直者という曲の歌詞ですから、嘘をつかないインディアンと、インディアンの衣装で歌をヒットさせたリンリンランランが登場したのですが、インディアンを使えなくなったので、双生児に変えたのです。リンリンランラン、インディアン、ハイハイ嘘つかない→リンリンランラン、双生児、ハイハイ ハムじゃない

aja********さん

2018/5/1917:19:41

「インディアン」が差別的な印象を与え、不適切と判断されたからでは?

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