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大相撲 弓取り式。

kan********さん

2018/5/2117:58:45

大相撲 弓取り式。

結びの一番の後、テレビ中継アナは必ず、
勝った〇〇○関に代わって、□□□が弓取り式を行っています、と言っていると思いますが、これは弓取り式は結びの一番の勝者が本来行うべきものということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

とーちよさん

2018/5/2120:20:15

そういうことです。

弓取式は、相撲に勝った力士が弓をもらい、その弓を手に土俵上で舞ってみせたことがはじまりと言われています。その後、弓取式は勝った力士自身ではなく、弓取の稽古をした下位力士が代理で行われることになりました。

その後、千秋楽の最後の3番(これより三役)の勝者にはそれぞれ矢、弦、弓が渡されていた(ただし弓は弓取力士が代理で受け取るため、勝ち力士には渡されない)ことから、弓取式も昔は千秋楽だけ行われていましたが、興行的な理由から1952年5月場所から毎日行われるようになりました。

現在、弓取り力士は、結びの一番の勝者の代理であるということで、横綱の付け人から選ばれる慣例になっています。2018年3月場所からは、白鵬の付け人の春日龍(中川部屋)が担当しています。なお、白鵬以外が勝った場合も春日龍が担当します。春日龍は現役の三段目力士ですが、当日の自身の取組に敗れていても、弓取式は行います。

質問した人からのコメント

2018/5/25 23:08:57

ていねいなご説明ありがとうございました。

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