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ベートーベンの熱情ソナタ第三楽章64小節から73小節までの左手のトレモロの練...

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ID非公開さん

2018/5/2410:31:58

ベートーベンの熱情ソナタ第三楽章64小節から73小節までの左手のトレモロの練習法を教えてください。

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yas********さん

2018/5/2415:49:42

二声のトレモロなので、普通に二声のトレモロ練習をしてください。
これだけでは意味がわからないと思うので、意地悪しないで練習方法を書きます(要はピッシュナやコルトーの方式です)

※和音で弾く練習
単発の低い音は無視して、それ以外の音をまとめて和音で弾きます。まず4分音符でしっかりテヌートして、右手と一緒に弾くと良いと思います。次に8分音符でチャンチャン鳴らしながら弾きます。ここで手のコンフィギュレーションを決めます。(鍵盤への最適な指の置き方を取るために、手首や肘の角度の調整をします)
8分音符でチャンチャン弾く練習はとても重要です。この状態で内声の打鍵タイミングをずらせばもうトレモロが弾けたことになるからです。常に指先が鍵盤に触れているような状態で和音を連打する練習をしてください。

※楽譜通りの音形で弾く練習
付点音符、逆付点音符のリズム変奏をします。常に2声が同時に鳴るように慎重に打鍵します。23を同時に打鍵するのがけっこう難儀です(私の場合)

指が独立している人はコンフィギュレーションを決めてやるだけで、スムーズに弾けるのではないかと思います。独立が悪いと感じる人は下記のような泥臭い練習を根気よく続ける必要があります(私の場合がこれ)

※泥臭い練習:片方の声部を押さえっぱなしにして、もう片方の声部をトレモロで弾く
(1)親指を押さえっぱなしにして下声をトレモロで弾く
この練習はそれほど難易度は高くないですが、上記の和音で弾く練習で決めたコンフィギュレーションが適しているか確認してください。これ大事です。
(2)親指と人差し指を押さえっぱなしにして下声をトレモロで弾く
まずはゆっくりと、あわてず急がず、確実な打鍵を心がけます。フォルテで鋭い打鍵で弾いたり、任意の音にアクセントを付けたり、付点リズム変奏などをします。アクセントをつけることで、アクセントを付けない音を弾くときに無駄な力が入らなくなるので、その感覚を覚えてください。これも大事です。
(3)親指または人差し指を押さえっぱなしにして、2声でトレモロを弾く
人差し指を押さえっぱなしにするのが難しいです。バタつかないように、指を上げすぎないように注意して弾きます。

※注意点
指を押さえっぱなしにして53を痛めつけるような練習を長時間やると手を痛めるかもしれないのでほどほどに。休み休みにするがよろしいかと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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iid********さん

2018/5/2502:19:48

オクターブと間の和音をそれぞれ単独で弾くとしたら、オクターブの時は1と5の指を広げて間の指は力が抜けています。
同様に、間の和音も単独で弾くならば手は開かず1と5の指は力が抜けています。
オクターブと間の和音、それぞれ一番楽に弾ける形を探して、それを連結させる。
ゆっくりでもリズムにはまって出来たら、メトロノーム60位から一つずつ上げて行けば良いです。

gkg********さん

2018/5/2411:39:10

軽く弾いているピアニストと重く(確実に捉えて弾いている)弾いている
ピアニストの2パターンに分かれますね。
軽く弾く方が弾きやすいですが、ウラディーミル・ホロヴィッツみたいに
弾くにはかなりの練習が必要と感じます。
親指対立筋と小指対立筋を固くして練習してください。

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der********さん

2018/5/2411:15:05

ドド(51)とファラ(32)、
レシ(51)とファソ、或いはファラ(32)を、
交互に弾く箇所ですね、

16分音符のリズムで繰り返す際、
51で掴む音を8分音符扱いで延ばし、
そこに32を重ねる(或いは、添える)、
その際、腕(肘や手首)は楽にして、
但し、常に指が鍵盤に付いた状態にして、
ゆっくり、p で。
その組み合わせ(16分音符2つ分)で区切りながら、「柔らかく重ねる」練習を繰り返してみて下さい。

音を「弾く」と言うより「静かに置く」ように、
16分音符をゴツゴツと「刻む」のではなく、
8分音符単位で柔らかに「延ばす」感覚です。


また、低音域での伴奏は、音がうるさくなりがちなので、鍵盤の底の方だけで弾く意識を持って下さい。打鍵が丁寧になり、不用意に大きな音が出る事が減ります。

以上、慣れるまでちょっと時間が掛かるかもしれませんが、その他の重音奏法の練習に応用が利くことでもあります。
気長に、コツが掴めるまで、続けてみて下さい。

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