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とある大企業子会社で経理の仕事をしている者です。育児休職から復帰した後異動に...

mak********さん

2018/5/2510:33:18

とある大企業子会社で経理の仕事をしている者です。育児休職から復帰した後異動になり、親会社の財務部で仕事をすることになりました。

業務の中で各子会社の月次決算資料をみて、各月の実績の数字を対予算、対前年と

比較してそこから気になる点を絞りこみ各子会社の経理担当者にヒアリングして親会社の経営企画部に報告するというものがあります。


私はその業務が苦手です。対予算、対前年と比較して大きく差が出ている勘定科目や売上高、粗利益、経常損益は注意してみていますが、その他どのような点に着目したらいいのか分かりません。また、報告内容が的を射ない漠然としたものなので担当部長や前担当者から叱責をうけました。もっと聞き手が頭で経営状況をイメージできるような、もしくはストーリー化できるような報告にしてくれと。


私としても、経営数字や管理会計に関する書籍を読んでいますが、なかなか思うような報告が出来てないのが現状です。何かコツなどおわかりでしたら教えて下さい。また、関連するおすすめの本などありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

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san********さん

2018/5/2622:46:19

まさか、ウチのグループじゃないよね?(笑)
全てシステム化されているので、そんな事はもうやってないけどね。(差はシステム的に出てくるので)


財務指標で、今捉えている項目の意味を理解しましょう。
だいたいの指標は、増えるか減るかだと思いますし、増えて良いものと減って良いものは全く違いますから、普段からそれを意識して数字を見れば、何が異常か正常が分かってくると思います。

それとストーリー性とは、
それが増えるとどうなるのか?
それが減ればどうなるのか?
当然、増えたままならそれでも問題であり、減ったままでもそれは問題です。
つまり、経時変化(通年や前年や前期や前月との比較との差)でどうなっているのか?

ここ2〜3年の傾向とか、
前年度比とか
前期比とか
前月比とか。

そして最も大切なのは、予算との比較です。
大手なら必ず今期や今年度の予算を作りますから、その予算と実際(実績)とと差は、今期や今年度の利益にも大きな影響が出て来ますから、予算比でどうかは重要です。

それは設備投資や人件費(主に残業代)とか、電気量だとか、自分の会社の管理ポイントは決まっていると思いますから、あなたが着任する前のデータを見れば、その傾向は分かると思うし、前任者に確認するとか。

それすら教えない担当部長や前担当者は、本当嫌い意地悪だよね。
それとも、聞いたけど忘れたのかな?

繰り返えすとストーリー性とは、
過去と未来の予測される数値を並べ、このまま行けばどうなるのか?
それを子会社に対し、理由と対策の確認をする。
その時に、異常値は計画的なのか予算内なのか、事前承認は取ってあるのか?…などを確認する。

簡単に言うと、
異常値の理由と対策
承認の有無(起案書確認)
期末や年度末の着地予測
◆連結での数字も捉えていれば、連結でも見る必要があるでしょう。

これらをチェックする事ですね。

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