ここから本文です

神社に詳しい方教えてください。 お寺の本堂には如来像などの仏像が祀ってあります...

sir********さん

2018/5/3015:58:41

神社に詳しい方教えてください。
お寺の本堂には如来像などの仏像が祀ってありますね。
一方神社のお社にはお寺の仏像に相当するような像があるのでしょうか?

閲覧数:
24
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oji********さん

2018/5/3016:07:19

神社の場合は、依代(よりしろ)または、御霊代(みたましろ)というものが祀られていますが、民間用語では、御神体(ごしんたい)と言います。

御神体つまり、依代の公開は、神社本庁の規定により、厳禁されています。

しかし、その多くのものは、鏡や剣や勾玉などです。

なお、江戸時代以前は御神像(ごしんぞう)※写真
という仏像ような神様の姿をした木像などをまつる神社も多くありました。


さて、その御神体の祀り方は、非常に厳格すが、その一般的な例を下記に記します。


■ご神体の祀り方、またその場所など


神社で参拝者が拝む場所が拝殿です。拝殿奥には本殿があります。本殿には神職以外は入ることができません。本殿には御扉(みとびら)がありますが、この扉の前に御神鏡(ごしんきょう)
や金幣(きんぺい)や真榊などが置いてある場合があります。さて、この扉には御錠(みじょう)というカギがかかっています。これを開けるのは年に一回の例祭くらいです。
御扉内部には御帳(みとばり)という布がかかっておりますがこれを開くことは、遷宮や解体の時くらいです。御扉内部には、外陣(げじん)という部屋またはスペースが
あり、その奥に内陣(ないじん)があり、その奥に内内陣(ないないじん)があり、その最も奥に御簾(みす)というスダレがかかっていてその内部に御神床(みかむとこ)という色
縁畳があり、その上に茵(しとね)と言う美しい布が敷かれており、その上に御神座(みかみざ)という扉と鍵のついた箱状の木製金庫のようなものがあります。ここにも御扉(みと
びら)と御錠(みじょう)がありそれを開くと小帳(ことばり)という布がかかって、折りその内部に龍神賓という畳のようなものが敷いてあり、その上に御帳台(みちょうだい)とい
う屋根付きベッドのような木製で布屋根のつたようなものがあり、その中に御神畳が敷かれていてその上に子安台という四足ベッドのような木製のものがあり、その上に御霊代入
(みたましろいれ)という蓋付で周囲を錦布で覆った箱がり、周囲に細いしめ縄があります。その箱の中に柳箱(やないばこ)という蓋付箱があり、その中にさらに同じ小箱がいつくも
あり、その中に絹布で包まれた御神体(鏡か、水晶か?勾玉??)があり、そこに神様などの神霊が宿ります。その御神体が具体的に何かは公表されませんし、神社の宮司ですら
知らない場合がほとんどです。

神社の場合は、依代(よりしろ)または、御霊代(みたましろ)というものが祀られていますが、民間用語では、御神体(ごし...

質問した人からのコメント

2018/5/30 16:39:42

神が降臨される受信機のような御神体が祀られているのですね。
どうもありがとうございました。
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kur********さん

2018/5/3016:06:09

一般的に神像を祀られていて

式年開帳を行われる神社があります。

また神仏混合の名残から神社で

仏像を祀られているところもあります。

いま福岡の宇美八幡宮では25年に一度の

御開帳がおこなわれてます。

http://www.umi-hachimangu.or.jp/

また飯能市の加治神社では来年の3月末に

天神様の33年に一度の御開帳がおこなわれます。

また富山県の白山宮では来年の5月に

33年に一度の式年で十一面観世音菩薩妙理大権現の

御開帳がおこなわれます。

ぜひお出かけください。

fem********さん

2018/5/3016:01:44

ないと思います

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる