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電気設備年次点検の連動試験について まったく現場がわかってないものですが、ネ...

rur********さん

2018/5/3017:37:46

電気設備年次点検の連動試験について
まったく現場がわかってないものですが、ネットなどの情報をもとに調べてます。

SOGやUGRは開放時のSOGをGRやSO側に2秒なり倒してPASを開放することで成立する。
51や50のリレーは引き外し用の制御電源が供給されている状態で
リレー端子のトリップ用の接点を短絡させることでVCBがOFFになり成立する。
27や64などは本体に試験ボタンがあればそれを整定値以上押し続けることで
VCBがOFFになり成立する

これであっていますでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jh2********さん

2018/5/3020:14:00

1.SOGやUGRは開放時のSOGをGRやSO側に2秒なり倒して

PASを開放することで成立する。

これは、蓄勢連動試験の場合、正解です。唯、電力会社の

引込開閉器がoff 状態でないと、受電設備内に充電部が発生

しますので注意して下さい。

2. 51や50のリレーは引き外し用の制御電源が供給されている

状態でリレー端子のトリップ用の接点を短絡させることでVCBが

OFFになり成立する。

この場合、VCB単体の連動試験を意味します。通常は、51ならCT

二次のリレー側に試験電流を流し、遮断器開放の連動試験を実施

します。

3.27や64などは本体に試験ボタンがあればそれを整定値以上

押し続けることでVCBがOFFになり成立する。

この場合も、VCB単体の連動試験を意味します。通常は、27なら

電圧印加端子に110Vを印加し、徐々に低下させながら整定タップ

値の許容範囲内で動作するかを計測、64では電圧印加端子に指定

電圧、電流端子に整定電流を流し、動作を見て継電器連動試験を

実施します。

さらに、専用の試験器で位相判別試験も行います。

質問した人からのコメント

2018/5/31 14:09:00

とてもわかり易い解説ありがとうございました。
まだまだ未熟ですが、一つ一つ疑問を解決していきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kis********さん

2018/5/3020:05:45

試験方法をそのように定義してしまえば合っていますが、通常世の中で行われている連動試験はリレー試験器を使用し、動作時間を測定します。

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