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特定毒物研究者や特定毒物使用者というものが法令で定められていますが、劇物使用...

sok********さん

2018/6/120:04:46

特定毒物研究者や特定毒物使用者というものが法令で定められていますが、劇物使用者や毒物使用者というものがないのはなぜですか?

業務でなければ、特定毒物以外の毒劇物は資格は要らないんですか?

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jik********さん

2018/6/200:52:13

>業務でなければ、特定毒物以外の毒劇物は資格は要らないんですか?

法で定められた業務で法で定められた物質以外なら業務で使用する場合でも資格が必要ありません。

毒劇法の考えとして「販売や授与」そしてその目的で製造や輸入を行う場合に「資格要件」をもった人を責任者として登録するという考えです。
それそれ以外にも必要な業務を定めています。

「特定毒物」は危険性が特に高いので特に色々な事を定めています。
ただし、許可が必要ではありますがこの「許可を受けるのに資格が必要という事はありません」。
(注、毒劇物に対して相当の知識を持ち設備が必要な事が条件なのでから実質上、資格要件がある事になります。)

毒物及び劇物取締法(昭和二十五年十二月二十八日法律第三百三号)
第二十二条 政令で定める事業を行う者であつてその業務上シアン化ナトリウム又は政令で定めるその他の毒物若しくは劇物を取り扱うものは、事業場ごとに、その業務上これらの毒物又は劇物を取り扱うこととなつた日から三十日以内に、厚生労働省令の定めるところにより、次の各号に掲げる事項を、その事業場の所在地の都道府県知事(その事業場の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。第三項において同じ。)に届け出なければならない。

毒物及び劇物取締法施行令 (昭和三十年九月二十八日政令第二百六十一号)
第四十一条 法第二十二条第一項 に規定する政令で定める事業は、次のとおりとする。
一 電気めつきを行う事業
二 金属熱処理を行う事業
三 最大積載量が五千キログラム以上の自動車若しくは被牽引自動車(以下「大型自動車」という。)に固定された容器を用い、又は内容積が厚生労働省令で定める量以上の容器を大型自動車に積載して行う毒物又は劇物の運送の事業
四 しろありの防除を行う事業

第四十二条 法第二十二条第一項 に規定する政令で定める毒物又は劇物は、次の各号に掲げる事業にあつては、それぞれ当該各号に定める物とする。
一 前条第一号及び第二号に掲げる事業 無機シアン化合物たる毒物及びこれを含有する製剤
二 前条第三号に掲げる事業 別表第二に掲げる物
三 前条第四号に掲げる事業 砒素化合物たる毒物及びこれを含有する製剤

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iri********さん

2018/6/200:00:11

毒劇物の使用に資格が必要となると、小学校レベルの化学実験にも支障が出ますからね。

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