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小説を書こうと思い立ち、チャレンジしてみたのですが、どうも上手くいきません

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ID非公開さん

2018/6/223:29:03

小説を書こうと思い立ち、チャレンジしてみたのですが、どうも上手くいきません

テーマ、舞台、キャラクター、大まかな筋書き、書き出し、結末等は決まっているのですが、いざ書き始めると、5000字程度で次に書くことが思い浮かなくなります。

「この場面ではこういうことが起こって、次はこういう場面に飛ぶ」という所まではイメージ出来ているのですが、実際に(虚構ですが)キャラクターがどんな言動、行動をとるか、ということを文字に起こす所が上手くいきません。
それを無視して、とにかくストーリーの進行させようとすると、ダイジェストのようにどんどん進んでいって、小説の体をなさないものになってしまいます。

抽象的な言い方をすると、全体像は見えているのですが、いざそれを文字としてアウトプットしようとすると、解像度が低いままで、細かい描写を連ねていって小説をつくるということが出来ないという風な感じです

解決法、私の問題点、自分なりの小説を書くプロセス、捉え方など、意見を聞かせてください

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inv********さん

編集あり2018/6/300:39:37

もしかしたら、全体像を決めすぎているのかもしれませんね。

よくいい小説では、キャラクターが作者の手を離れて勝手に動いていくとか言いますし、そうして作られたキャラクターはとても活き活きしてます。

あと、連載小説なんかは、読者の予想をあえて外そうと、読者の盛り上がりによって結末を変えてしまったりもするようですし、もっと、世界観や全体像ではく、キャラクター一人一人に寄り添って書いてみるとよいかもしれませんね。

具体的には、キャラクターを世界観を演出するためのコマではなく、一人の人間として扱うかのようにするとか。

作中であるキャラクターを作中で殺してしまったら、悲しみのあまり吐瀉してしまったとかそういう作者が書いた小説をハリーポッターというんですけど、やっぱりみんなキャラ立ちしてますよね(笑)

もしかしたら、脚本家に向いているのかもしれませんね。脚本家の書き方なのかもしれません。

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ikk********さん

2018/6/323:29:59

序文の書き直しをしてみてはいかがでしょうか。
5000字で一休みし、書いたものの誤字脱字とかここは読んでおかしいと思うところを探して書き直してみる。
そこから始めてみましょう。

現在11回目の書き直しの最中です。
登場人物ごとに短い文章でストーリーを作る、主人公のいる場所の情景を書いていく。
なかなか納得がいくものが出来上がりません。
第3原稿を書き足したら、いつの間にか24000字書いておりました。

また、小説を書くのに参考になりそうな本を探し、少し読んでみるというのも一つの手です。

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カテゴリマスター

kbs********さん

2018/6/312:05:47

チャートを書いていますか?

書き出しから結末まで、どのようなプロットを配置するか。
それぞれのプロットに費やす枚数はどれくらいか。

一定の枚数の章立てをして、そこにプロットを落とし込んでも良いですね。
原稿用紙数枚で書けなくなるなら、最初はショートショートから始めるかですね。

雑誌などにエッセイや短編小説を掲載するときは400字詰原稿用紙75枚程度書けなければなりません。

ダイジェストになるということは、細部の書き込みができていないということなので、練習するか、すっぱり切るかしかありません。

tak********さん

2018/6/307:10:15

キャラクターの言動でつまずいているなら、人物像が固まってないんだと思います。
人物像というのは「こういう性格」みたいな表面的な設定ではなくて、「こういう場面ではこう言いそう」とか、「こいつはこいつにだけこんな態度をとる」みたいな、人格のディテールのことです。
もし原因がこれでしたら、本編とは関係なくキャラ同士の掛け合いを短編化して、キャラの人間性を把握してあげるのが効果的です。この場合はなるべくドラマ(問題の発生、対立→解決)を盛り込んでください。運良く面白いシーンができたなら本編で採用できますし、労力を割くだけの価値はありますよ。

nek********さん

2018/6/304:43:36

>キャラクターがどんな言動、行動をとるか、ということを文字に起こす所が上手くいきません。

『読書感想文』を書かせてみると良いよ。

ん???

まぁ、待て待て。ちゃんと説明してあげるよ。
君の作品に登場する主要登場人物(例えばAとしよう)が『鼻』(作品はなんでも良い、芥川作品だと短くて便利かも……)を読んだと仮定して、Aになりきって『芥川龍之介の『鼻』を読んで』を書くんだ。

これによってAっていう人物が、何をどう感じ、どう行動していくのか、が貴方の中に設定される。

逆に考えてみてくれないか?
そのAの書く感想文を君が書けないとしたら、Aの事を君はよくわかっていない……という事にならないか?

生い立ちや身長、体重、顔だち、髪の毛や瞳の色、こんなものを、いくら設定しても登場人物は動かない。
大事なのは、貴方の中にAが設定されているか、なのだ。

chi********さん

編集あり2018/6/223:37:14

それぞれの人物の情景描写や人物像が分かるような文を多めに入れたり
なにか衝撃的な出来事も入れるのもありです
大体の小説は物語が進むにつれて人物の心情に変化が出てきます。
どういう風に、いかに忠実に人物の心情を表すのが重要なポイントです!

あと、補足的な物としては
体言止めや倒置法、擬人法など
よく詩で使われる文法事項を使うと
内容に深みが出てきます。
私としてはこれらの物が入ってる小説を好んで読みます!
私も趣味で小説を書いています!
疲れるし大変ですが頑張って下さい!
応援してます!
長文失礼しました!

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