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女性専用車両に確信犯的に乗り込む男性客がいて度々トラブルになりますが、男性客...

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ID非公開さん

2018/6/500:54:45

女性専用車両に確信犯的に乗り込む男性客がいて度々トラブルになりますが、男性客側の言い分としては、女性専用車両は鉄道事業者によるお願いベースの運用であって法的根拠がないというものです


確かにこれは一理あって、法的根拠のない協力要請であれば、特に従わなくとも違法性はなく、たとえば健常者が混雑時に優先席に座っていても、マナーの観点から批判されこそすれ、取り締まりを受けることはないのと同じです。

それで、このような女性専用車両の曖昧な位置付けがトラブルのもとなのであれば、いっそのこと運送約款(旅客営業規則)に条項を設け、契約事項の一つとすれば良いのではないかと思ったのです。たとえば、運送約款ではキセルや危険物の持ち込みが禁止されていますから、これらの行為を行った乗客に対しては運送契約を打ち切り、鉄道施設からの退去を命じても何も問題がありません。であれば、女性専用車両に正当な理由なく乗り込む男性客は排除することができ、このような車両の是非についての議論は鉄道用地の外で継続するものの、ひとまず電車遅延の原因としては解消できます。

これを以前質問したところ、女性専用車両を運送約款に明記することはできない、なぜならば性別によって得られる利益を不当に制限することになってしまうため、男女平等に反し、契約事項として設定しても公序良俗違反で無効と判断されてしまうからであると回答されました。

この時はなるほどと思ったのですが、よく考えると鉄道営業法34条2号には「婦人の為に 設けたる待合室及車室等」というのがあり、法的根拠のある女性専用車両というのが法律上予定されているように思います。

ならば、なぜ鉄道事業者は鉄道事業者32条2号に基づく女性専用車両を設置しないのでしょうか?

なお、女性専用車両の是非自体について議論したいのではなく、法的根拠の曖昧さによって電車遅延等の損害を招いている状況下において、なぜ事業者は法的根拠のある車両にしないのか?を質問したいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_k********さん

2018/6/616:16:00

えっと、「それに該当する車両を作ると、男女平等に反するから」でいいのでは?

だからその車両を作ることができない。

だから「男性が勝手に協力してくれている車両」にしてるんです。

なのに実際は禁止にみせかけるような運行をしています。

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ベストアンサー以外の回答

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kkk********さん

2018/6/1120:29:50

法的に根拠をもたせることじたい、危険だからです。 特定の人に利益がいくことは、個人団体に認められない。不利益になってもいけない。 グレーゾーンで関係するひとたちの、行動が双方理解しているのかにあり、大統領がいたところで芸能人がいたところでだれでもそのなかでは、双方の合意によって快適なゾーンになるのです。 機能しない問題がでるというのは、任意が担保されているのかの実験は好ましくないのが根本的じゃない。勝手な行動じたいが問題。鉄道社員が勘違いしていればだめだし、勘違いしている女性は、公衆トイレじゃない、合意によってのみ成り立っていることを理解しないのは、危ない。虐待やパワハラなどの観念を当然だとは思わないでしょう? 強制する行動や発現をできる場所ではない。

abc********さん

2018/6/711:20:58

男女平等の為に女性専用車両は必要なんです。 女性だけ痴漢に合うわけだから、男女平等にするには女性専用車両は必要なんです。

なぜ事業者は法的根拠のある車両にしないのか?
これは簡単です。馬鹿だから。それ以外に理由ありますか?ないでしょ。


痴漢が嫌なら雑誌挟むとかプラスチック挟むとか対抗手段はいくつかありますけどね笑
ただそうなってくるとまた女性に手間をかけさせることになる、男女平等ではなくなるのでやはり女性専用車両が必要になってくる。
女性専用車両がすいている
これに対しては電車内に混雑状況をはかるセンサーをつけて女性専用車両だけがすいてる場合女性専用車両を一部開放しシャッターを閉めるという方法が考えられます。

いずれにせよ方法はあります。 はい。私は天才です。

mnb********さん

2018/6/616:41:49

「鉄道営業法34条に該当する女性専用車両」
と鉄道事業者が宣言すれば、法的に可能と思う。

tak********さん

2018/6/612:55:43

32条2号は寝台車やコンパートメントが設置された車両を対象としたもの。所謂三等客車には適さない、と裁判所や鉄道会社が述べてます。

痴漢は元来客同士のトラブル。当事者同士での解決が原則。

その原則を曲げて男性の協力を仰ぎ、運用しているのが現行の女性専用車両です。

その無理を通すためにまた無理を重ねる意味がありません。

kar********さん

2018/6/610:09:50

自分も男性として回答します。

鉄道会社としては、まだその辺の法的根拠による女性専用車両の男性排除の決定に中々踏み込めてないようですね。

これは日本人の気質ってやつじゃないでしょうか。思い切った決断力の欠如というもものが日本人の心にあるゆえかと思います。

しかしながら、女性専用車両という物を設定しているにも関わらず、男性差別だ!と履き違えた訴えをする事で女性専用車両に乗り込む連中は、もはや常識外れと言っていいでしょう。現に女性専用車両に乗り込む男は一部の人間しかおらず、まともな常識を持った男性はそれら連中に追随する事がないのが現状です。

実際に、単なる個人的感情と自分たちなりの意地で女性専用車両に乗り込んだ結果、車内トラブルの事例がいくつも発生しており、挙げ句の果には自分が乗り込んでおいて女性に罵倒されたことにより非常停止ボタンを押した男もいます。

なのでそろそろ法的根拠により、女性専用車両から男性排除の法を設定しても良いのではないかと思います。

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