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航空自衛隊のF-2と米国のF-16の性能はどちらが上ですか?やりあったらどっちが勝ち...

tap********さん

2008/9/1406:15:28

航空自衛隊のF-2と米国のF-16の性能はどちらが上ですか?やりあったらどっちが勝ちますか?

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tip********さん

2008/9/1723:50:10

F-2はF-16をベースに大規模な改造を施していまして、F-16との共通点はぱっと見た形状とエンジンのみという程です。
対空・対地・対艦の3つに分け考えます。
すいませんが、分からない単語はWikipediaなどで調べてください。
対空
F-2はF-16よりも主翼面積が増大しているために、F-16以上の機動性を誇ります。短距離対空ミサイルはAIM-9、AAM-3、AAM-5を搭載可能で、これはF-16以上の能力です。中距離対空ミサイルはAIM-120と同等以上の性能をもつAAM-4を搭載できます。本来F-2はAAM-4を搭載できませんが、2008年中に全ての機体が改修を受けてAAM-4を搭載可能になりました。1対1の戦いならばF-2はF-16よりも高性能となります。

対地
いずれも同種の爆弾を運用できます。ただし、搭載箇所の数がF-2がF-16に勝るため、F-2が上を行きます。

対艦
F-16はハープーン空対艦バージョンを同時に2発、F-2はASM-1またはASM-2を同時に4発搭載できます。
よってF-2が上回ります。


さて、ミスの指摘です。
birdea37さん、何から何まで違います。
>f2は日本がf15jの後継機を国産開発しようと
F-2は要撃戦闘機F-15ではなくて支援戦闘機F-1の後継として計画されました。
>バブル期の開発資金の多いときに派手に金をつぎ込んだが成功せず、お蔵入りになりか>けたのを
最初は純国産で、と考えてしましたが技術的・政治的な問題からアメリカとの共同開発となりました。一度もお蔵入りになりそうになったことなんてありません。
>もっと簡単な機体に変更、エンジン2発→1発に減らしてf16のパクリに変更して
アメリカとの共同開発になったため、F-15、F-16、F/A-18、トーネードのいずれかをベースにしなければならず、選定の結果単発機であるF-16をベースにするとアメリカと合意しただけです。パクリなんかじゃありません。また、純国産計画時に双発の案が出た、ただそれだけです
>f2がコストが高いのはエンジン2発のものを考えていたのを力技で
>単発にしたため開発資金を浪費したので高いようです。
双発機を無理に単発なんて無理です。もともと双発と単発では機体が別物です。価格が高いのは初期トラブルによって開発期間が延びたことと、導入機数が削減されてしまったためです。

titaniumdioxide68さん
>F-2の場合は試作機のテスト段階で発覚した強度不足を改善するには設計を抜本的>に改めなければならなかったのを運用制限をより厳しくすることで解決してしまったという>ことです
強度不足程度では根本的な設計見直しは不要です。ただ単に補強すればよいだけですから。根本的な見直しが必要なのは空力特性に問題がある、つまり「機体の形」に問題がある時です。F-2の開発期間が延びた理由の1つはこの補強の為ですけど?F-2はもともと日本側の想定があまく、強度が不足しただけなので補強材入れればOKなんです。さらにこの手の強度不足はF/A-18E/Fの開発時にも発生しています。F-2もF/A-18もきちんと改修されています。それにそもそも防空を担う戦闘機なんですからそんな性能に制限をかけるようなバカなまね、するわけが無いでしょうに。
>詳しくは書けませんがレーダー性能も確実にFー16のほうが上です
詳しく書けないならば何故断定できるのですか?実際はF-16と同等以上の性能ですよ?
レーダーは国産のアクティブ走査アレイに換装されていまして、これは世界初のものです。アクティブ走査アレイは以降多くの戦闘機に採用されており、非常に優れた性能を誇ります。


よく言われる欠陥についてです。
F-2の欠点は、初期トラブルに伴う開発期間延長のためと、海外輸出ができずに日本国内のみでのたった94機の生産に留まったために性能以上の価格に高騰したことと、ベースが軽戦闘機F-16なので将来性に乏しい点です。
主翼のトラブルは試作機段階で発覚して量産機では改修済み、レーダーの性能は前述の通りですし、配備初期にはトラブルがありましたがこれは実戦配備して初めて発覚する手の問題なので仕方ない初期トラブルの扱いです。原因はレーダーそのものではなくてコンディションが悪かっただけです。

つまりは、「F-2は欠陥がある」という主張は全て誤りです。

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kam********さん

編集あり2008/9/2000:51:18

F-2の主翼の強度問題はとっくに解決されており、フル装備での飛行も確認されています。そもそも対艦ミサイル4発+増槽2個というF-2のフル装備形態は、世界中のどの戦闘機にも真似出来ないものです。G制限を課すのは当たり前で、それで普通に作戦できるのだから全く問題ありません。
F-2はF-1の後継機です。F-4がいまだに現役なのに、それより新しいF-15の後継機の計画などかつて存在したことはありません。
さて、F-2とF-16の性能についてですが、最新型のF-16はアムラームミサイルの運用が可能となっており、空中戦では同等のミサイルを使えないF-2よりも有利です。ただ、F-2は元々対艦攻撃が主任務なので、F-16に勝てなくても特に問題はありません。対艦攻撃能力ではF-2はF-16より遥かに上で、比較にすらなりません。
>設計を抜本的に改めなければならなかったのを運用制限をより厳しくすることで解決してしまった
これも間違い。F-2は主翼に金属製の桁を追加して強度不足を解消しています。他にも細かな改良を加えています。
tippy tasteさんへ
すみませんが、F-16がハープーンミサイルを搭載可能という情報の出所はどこですか。私の知る限りはアメリカ空軍のF-16はペンギンミサイルを使用しているはずですが。また、F-2にAAM-4運用能力を与える予算がついたというのも初耳です。私の情報が古いのかもしれません。事実なら喜ばしいことです。

aam********さん

2008/9/1422:52:47

>f2は日本がf15jの後継機を国産開発しようとバブル期の開発資金の多いときに
>派手に金をつぎ込んだが成功せず、お蔵入りになりかけたのを
>もっと簡単な機体に変更、エンジン2発→1発に減らしてf16のパクリに変更して
>f2が生まれました。

F-15の後継機なら、F-15がベース機になりますが。
F-2は名前の通り、F-1戦闘機の後継機です。
元々日本のFSX計画時にアメリカが共同開発でないとエンジンは使わせないと言って来たために日米共同開発となり、ベース機もF-16しかなく(F-18もあったが、不具合が多く「欠陥機」と呼ばれていました)FSXで双発、余裕のある機体設計だったのを小型単発のF-16をベースにした事で圧迫され、それを解消するのに結局時間と資金が掛かったのですが。

>確かにフル装備で飛ぶことはできてもその状態で要求されていた機動性を発揮できないということで、そもそも運用の制約が強い艦上機とは問題の性質が違います。

F-18も高Gが掛かると翼などが破壊される為、F2と同じく機体制御プログラムで高Gが掛からないようにすると言う設定でE型まで来てたはずですが?
そのE型は強度問題解決したと思ったら、増漕が投下時、機体を破壊すると言う問題があり、機軸と数度ずらして設計した結果、空気抵抗が増大し航続距離が減少すると言う事態になっています。
ちなみに、F-2の開発時に発覚した主翼の強度問題は量産機では設計変更でクリア、水平尾翼・垂直尾翼の強度不足は初期の量産機は再設計された翼に交換されています。
量産機でも問題は出ていますが、問題は出るのが当たり前で、F-15やF-4でも後から後から問題は出てきて、制限を設けて使用しています。

izu********さん

編集あり2008/9/1420:57:49

F-16は、続けて最新型が生産されいるため、最も新しいバージョンなら、空対空戦闘でF-2を凌駕するでしょう。


ただ、F-2は、「空対空戦闘も可能な、対地攻撃機」です。空対空戦闘は、2次的任務です。本来の、対地任務ならF-16と互角以上。対艦任務ならば、F-2は、世界でもトップクラスです。


それでも、F-2の低空・低速での旋回性能は、F-16を凌駕していますので、場合によっては、空対空戦闘でも、有利に立てるでしょう。ただし、F-16は、高性能ミサイルのAIM-120を装備可能ですので、ミサイル運用能力では、F-2が現時点で劣ります。同程度の高性能ミサイルは、現在、自衛隊で開発されおり、もうすぐ実用配備されます。


ちなみに、F-2について、「主翼の強度が不足していて、フル装備で運用せず、G制限をしている」というのも、的を外した意見です。


訓練、防空任務で、F-2のフル装備での運用が確認されているはずです。


また、余計な負荷をかけないため、重装備での運用、さらには、旋回時にかかるGを制限するのは、戦闘機の常識です。アメリカの傑作機F-14も、能力上、フェニックス・ミサイルを6発装備可能ですが、実際の運用では、「4発まで」と決められています。また、現行のF/A-18Eも、ミサイルのフル装備の運用は、主翼に負担がかかるため行いません。それぞれの機体の性格により、装備を加減するのは、ごく当たり前の事ですが?


これと同じ事を行うと、なぜ、F-2だと、「問題だ!」とされるのでしょうか?

tit********さん

編集あり2008/9/1422:40:08

F-2は残念ながらはっきり言って欠陥機です。まず複合材を使った主翼の強度計算を間違ってしまったのでフル装備では作戦できません。
根本的に直すとただでさえ馬鹿高い機体価格がさらに高くなるので結局きびしいG制限を課してだましだまし使っている状態です。
詳しくは書けませんがレーダー性能も確実にFー16のほうが上です。ただ何も装備しないクリ-ン状態なら本来意図した機体性能が発揮できるのでしょうからドッグファイトでF-16に勝つこともできるでしょう。
調達が中止になったのは何も値段だけの問題でないのです。

ちょっと舌足らずだったようなので補足します。たとえばトムキャットのフェニックス四発というのは単に六発装備したままでは着艦時の重量制限を超えてしまうので平時に一発何億円もするミサイルをいちいち投棄するわけにいかないので運用制限を設けていたはずです。
それに対してF-2の場合は試作機のテスト段階で発覚した強度不足を改善するには設計を抜本的に改めなければならなかったのを運用制限をより厳しくすることで解決してしまったということです。
確かにフル装備で飛ぶことはできてもその状態で要求されていた機動性を発揮できないということで、そもそも運用の制約が強い艦上機とは問題の性質が違います。
ただトムキャットのA型はエンジンの欠陥で毎年のように墜落していたのでもし自衛隊で採用されていたらやはり日本国内では欠陥機として叩かれていたでしょうね。

bir********さん

2008/9/1407:56:08

f16のほうが先輩で古くはあるのですが、バージョンアップを続けているため
いまだに現役です。
f2は日本がf15jの後継機を国産開発しようとバブル期の開発資金の多いときに
派手に金をつぎ込んだが成功せず、お蔵入りになりかけたのを
もっと簡単な機体に変更、エンジン2発→1発に減らしてf16のパクリに変更して
f2が生まれました。
f2がコストが高いのはエンジン2発のものを考えていたのを力技で
単発にしたため開発資金を浪費したので高いようです。
基本的にf16はf2のパクリのため、パイロットの腕前や迎撃装備が
両者同じならファイトは互角でしょう。

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