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簿記が意味不明です。教えてください。 仕分から意味不明です。 まず、損益計算...

sac********さん

2018/6/723:23:39

簿記が意味不明です。教えてください。
仕分から意味不明です。
まず、損益計算書と貸借対照表です。
この二つを覚えるとあるのですが、仕訳とどう関係あるんですか?
例えば、掛けで販売し

たとして、
売掛金が左に来るのは分かるのですが、
なぜ、売上が右に来るのでしょうか?
なぜ、増えて嬉しい売上が右なんでしょうか?
損益計算書では右が収益だから?って事ですか?
でも、なぜ仕訳で損益計算書と
貸借対照表の成り立ちを覚えるのですか?
仕訳と関係あるんですか?
学生の頃からまず、ここが理解できなくて
簿記は苦手です。
お前の質問は、なぜ止まれが赤信号なのか?そんな質問をしてるのと同じだ。
むしろ、赤だから止まるんだと覚えろ。とか言われた記憶があります。
パターンと丸暗記でなんとか全商3級ならもっています。

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カテゴリマスター

xdr********さん

2018/6/810:53:36

>まず、損益計算書と貸借対照表です。
この二つを覚えるとあるのですが、仕訳とどう関係あるんですか?
◆回答は後で。

>例えば、掛けで販売したとして、
売掛金が左に来るのは分かるのですが、なぜ、売上が右に来るのでしょうか?
なぜ、増えて嬉しい売上が右なんでしょうか?
◆各勘定科目の基本的なポジションが決まっています。基本的には、増加することを想定しており、減少する場合は逆のポジションにするということです。
それによると売掛金勘定は増加するとき借方(左)で、売上勘定が増加するときは貸方(右)というルールが決められているのです。
あれば嬉しいとか、増えればうれしいなどと考えて仕訳していると、途中で躓いてしまいます。

>損益計算書では右が収益だから?って事ですか?
◆まあ、そのように考えてもいいですけど、基本は各勘定のポジションが決められており、それを纏めているのが損益計算書だったり、貸借対照表ということになります。損益計算書の右に売上があるから右にシフトするのではなく、仕訳の段階で右書かれているので損益計算書も右側に記載されるとい考え方になります。

>でも、なぜ仕訳で損益計算書と貸借対照表の成り立ちを覚えるのですか?
仕訳と関係あるんですか?
◆簿記は会社の財産の保有状態や1年間の営業成績を、株主などに報告する義務があるのです。その報告に使われるのが貸借対照表や損益計算書と言われるモノなんです。
で、その貸借対照表や損益計算書を作成するために必要な手段が仕訳ということなんです。

質問した人からのコメント

2018/6/8 23:35:54

詳しくありがとうございます。
赤信号の下りがちょっとわかった気がします。
根気よく勉強頑張ります。

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chi********さん

2018/6/810:18:36

事業を行っていたら、いくら儲かったかあるいは損をしているかや、資産や負債の状況を把握したいはずです。

いくら儲かったかわからなくてもいいと言ってしまえば、簿記は不要です。わからないと困るから、仕訳をして、損益計算書や貸借対照表を作るのです。

お客さんや仕入先さんや銀行などは、取引してよい相手かどうかの判断材料として、損益計算書や貸借対照表を調べます。

青色申告を選んでいないような場合を除いて、損益計算書や貸借対照表を作らないと、事業をやっていけないのです。

損益計算書や貸借対照表は、個々の取引の仕訳から、作成されるものです。仕訳をしないと、損益計算書や貸借対照表が作れなくなって、事業ができなくなります。

事業をするために必要なことだから、仕訳を行うのです。

仕訳と損益計算書や貸借対照表とのつながりを考えながら、勉強すれば、理解しやすくなりますし、理解を深めることができます。

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ban********さん

2018/6/805:21:43

増えてうれしいもの=借方、悲しいもの=貸方

なんて覚え方ではまず理解できないと思います。


◆勘定記入について
複式簿記では取引を2つの面(借方と貸方)に分け、資産、負債、純資産(資本)、収益、費用のいずれかの要素に属する勘定科目を用い、借方と貸方の金額が同額になる形で記録(仕訳、勘定記入)が行われます。

《借方要素》-《貸方要素》
資産の増加 - 資産の減少
負債の減少 - 負債の増加
純資産の減少 - 純資産の増加
収益の消滅 - 収益の発生
費用の発生 - 費用の消滅

なお、勘定記入の基本的な考え方については次のページも参考になると思います。

犬でもわかる!無料簿記講座
http://inuboki.com/nyuumon/nyuumon_text4.html

hin********さん

2018/6/803:31:01

まず、簿記において一番大事なのは、どの勘定が、資産、負債、純資産、収益、費用に該当し、それが貸借(右左)どちらに来るのかを把握することです。
その次に貸借対照表や損益計算書の話が出てきます。
貸借対照表は借方(左側)に資産、貸方(右側)に負債と純資産を記載し、企業の財政状態(期末日が3月31日であれば、3/31時点にどれだけの資産があるのかなど)を表します。
損益計算書は借方(左側)に費用、貸方(右側)に収益を記載し、企業の経営状況(期末日が3/31で会計期間が1年間であれば、4/1〜3/31までの企業の業績)を表します。
そしてこの2つの財務諸表の関係は、まず会計期間の間に行われる仕訳の貸借に損益計算書に載る項目と、貸借対照表に載る項目が一緒に存在してしまい、切っても切り離せない関係になることと、期末において、1年間の収益-1年間の費用によって出された当期純利益は留保利益として、純資産の利益剰余金に振り替えられる関係にあるからです。

長くなってしまい申し訳ございません。
さて、質問者様の本題に戻りますと、売掛金と売上についての質問ですが、まず解く手順を考えましょう。
まずは、売掛金と売上が5つの項目のうちどちらに来るのかですが、売掛金は資産に該当します(将来お金を受け取ることができる権利なので)。売上は収益となります(売掛金という資産をもらったので)。そのため仕訳を切ると以下のようになります。
売掛金 xx円 / 売上xx円
当期にこれだけしか取引がない場合、損益計算書の貸方に収益の売上xx円が載り、借方の費用が0円であるため、収益-費用=xx円となり、当期の利益は xx円ということになります。
この利益は先程申し上げた通り、留保利益という株主への配当などのために、純資産の利益剰余金という科目に振り替えます。
因みにその仕訳は
損益(利益のこと)xx円 / 利益剰余金xx円
となります。
それにより貸方の純資産が xx円増えます。
そうすると、元々借方にあった資産の売掛金xx円と同額になり、貸借の金額が一致すると思います。
これが貸借一致の原則です。

これを理解できれば、あとは仕訳を切ってそれを写すだけなので解けるようになると思います。

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