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交通事故の基準とは? 同じ事故でも 損害賠償に 自賠責の判断での金額と 任意保...

utv********さん

2018/6/902:24:31

交通事故の基準とは?
同じ事故でも 損害賠償に 自賠責の判断での金額と 任意保険の判断の金額、代理人や本人が 加害者側の保険担当と 相談する 損害の金額があるということでしょうか?

たいてい 人身事故で自動車乗ってる人は 強制保険や任意がありますから 加害者本人が 被害者と示談や つぐないをすることをしないですね? しかし くるまにぶつけられた 被害者は ふるうに道路や交差点をあるいていて 交通事故になってしまうから 法律や加害者とどうやって やりとりすべきかなど 知識も少ないし 本来もらえるべき 損害を 主張できなかったり どうやって 加害者側保険担当へ 請求するのかくろうしてるとおもいますが、、、
このページを見たら 三種類の基準が書いてあって どんな意味か わかりません。
https://交通事故解決.jp/kotsujiko-1076.html

教えて下さい。

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ja4********さん

2018/6/907:05:14

自動車保険は強制保険(自賠責)と任意保険が有りますが、自賠責は被害者(負傷者)救済が主な目的ですから被害者に有利になっています(被害者の過失70%未満は過失相殺されない・・・傷害の場合)あるいは慰謝料の計算も治療日数が経過しても減額されません。
しかし、傷害では治療費、慰謝料、休業損害等の合計で120万円まで、死亡で3000万円高度後遺障害で4000万円が限度で、対人賠償のみが摘要対象です。
自賠責は国土交通省の管轄で取扱い保険会社は単なる窓口に過ぎないので保険金
の支払いや金額には関与できず、決定は自賠責調査事務所が行います。
任意保険は自賠責の上乗せですから、順序としては自賠責から保険金が払われた後に不足分を任意保険で支払うことになりますが、自賠責の調査には時間がかかることや自賠責と任意保険の会社が別々の場合は両社に保険金請求をする必要が有るのですが、その煩雑さを省くため任意保険の会社が自賠責分を立て替えて被害者に支払い後で自賠責に加害者請求をして被害者に払った自賠責部分を回収します。
任意保険基準は各社が慰謝料や、休業損害等の支払い基準を任意に決められるのですが、実態としては日額や、算出基準は自賠責に準じています。
ただし、被害者に有利な自賠責とは異なり過失が有れば損害賠償額から過失分を差し引かれますし、慰謝料などについても一般的には治療日数が90日を過ぎれば漸減されます。
したがって、任意保険基準での算出額が自賠責の限度額を下回る場合も有りますが、過失70%未満であれば自賠責の限度額120万円までは支払われます。
弁護士基準は自賠責や任意保険の基準が個々の事情などは勘案されておらず、一律に算出されるのですが、個人の事情などを勘案した慰謝料や休業損害を請求する場合は弁護士に依頼して法的に争い、それが認められた場合の金額ですので普通は一番高い金額となります。
しかし、弁護士費用や決定までに時間がかかる点を考慮すれば後遺障害のない程度の怪我であればあまり利益にはならないかも知れません。

質問した人からのコメント

2018/6/10 00:12:45

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qqr********さん

2018/6/907:00:28

損害賠償の内訳とするなら
物損被害
治療費(交通費など含む)
休業補償
慰謝料
後遺障害が認定された場合の補償

になります。
この内物損〜休業補償までは正確に損益は計算できます。

問題は慰謝料ということになります。形のないものを金銭で換算するわけですから。

ただ慰謝料も含めた損害賠償の決め方はお互い合意できればいくらでも問題はないものなので一万でも一億でもお互いいいよと合意できれば成立しますしいくらであれ双方合意できないなら裁判するしかありません。

ただいくらでも合意できれば問題ないにしてもなんの根拠もなければ判断難しいので保険は保険の基準を作ってそれに照らし合わせて慰謝料を計算して提示してきます。

簡単に言えばこの金額なら保険の方は無条件で支払いますよというもので合意すれば双方合意で成立。納得できないなら裁判してくださいねというものです。

ですので保険の基準で納得できるなら手間なくすぐ解決します。保険の提示にしても保険の基準ではありますがいい加減に提示してきてるわけでもありません。

ただ納得できないなら保険と交渉して無理なら裁判するしかないとなります。ただ現実的に考えるならその場合弁護士に依頼した方がいいでしょう。

又保険の基準は大抵は裁判での判決額より少なくなる可能性は高いので自賠責の関係や過失割合など状況にもよりますが増額することも十分考えられます。少なくとも治療過程に問題がなく過失割合も10:0ならまず増額すると考えていいと思います。

要は被害者の方が手間や費用と時間をかけるつもりがあるかないのかです。個人で難しくても専門家である弁護士に頼めばいいことですから。

相手にしても保険料という金を支払ってるから保険が対応してくれるということですから。

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omo********さん

2018/6/906:59:54

自賠責を超える部分については裁判までしないと正しい金額は出ないというのが答えです
しかし裁判にはお金と時間がかかるので任意保険基準で納得して示談するのが現状

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hir********さん

2018/6/905:39:02

>同じ事故でも 損害賠償に 自賠責の判断での金額と 任意保険の判断の金額、代理人や本人が 加害者側の保険担当と 相談する 損害の金額があるということでしょうか?

答え 自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準(裁判基準)の3通りの損害賠償金額算出方法があるということです。

>三種類の基準が書いてあって どんな意味か わかりません。

答え 自賠責基準は、自賠責保険会社が決めている、支払いの基準です。
傷害については、120万円の限度額となっています。
任意保険基準は、任意保険会社が決めている、支払いの基準です。
弁護士基準(裁判基準)は、弁護士さんを代理人にして、示談交渉、もしくは裁判をすれば、認められる基準です。

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