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日本陸軍のオススメの小説を教えて下さい。

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ID非公開さん

2018/6/1002:28:15

日本陸軍のオススメの小説を教えて下さい。

オススメでなくとも知っているだけのものでも構いません。

補足出来れば海軍と航空隊のもお願いします。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2018/6/1016:04:25

高木俊朗「インパール作戦」
有馬頼義「兵隊やくざ」
神山圭介「英霊たちの応援歌」
春風亭柳昇「与太郎戦記」
加東大介「南の島に雪が降る」
古処誠二「中尉」<==これはお勧め
伊藤桂一「警備隊の鯉のぼり」
景山民夫「虎口からの脱出」

ベストアンサー以外の回答

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nao********さん

2018/6/1013:37:52

大岡昇平「野火」を読んだ時の衝撃。

作家では吉村昭さんの小説を何冊か思い出します。

終戦直後からの話で、読みやすいところでは浅田次郎「日輪の遺産」。http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000197638

手記ですが…今年お亡くなりになった秋草鶴次さんの「十七歳の硫黄島」。映画のきっかけにもなっています。「硫黄島に死す」(城山三郎)もあります。

「戦争小説」で検索すればたくさん出てきます。

yoh********さん

2018/6/1006:22:19

◆陸軍
大西巨人「神聖喜劇」
マンガ化もされているくらい面白い。もちろん、軍隊というものの不条理を厳しく告発しているのだが。舞台は作者が実際に戦時中に兵隊にいっていた対馬要塞の要塞砲兵隊。なお、読めばわかるが要塞といっても沖を敵艦が通った場合に、砲撃する長距離砲が配備されているというだけなのが実態。

◆海軍
吉村昭「戦艦武蔵」
小説というより、作者が調査したことに少し肉付けしたノンフィクションに近いもの。国家機密として建造された巨大戦艦の建造の影で、その機密維持のために、人生を狂わされた人たちもいた。そして武蔵は、活躍する場もろくに与えられないまま、囮としてシブヤン海に沈むのである。

山田風太郎「戦艦陸奥」
謎の爆沈を遂げた戦艦陸奥については、上の吉村昭にもノンフィクション「陸奥爆沈」があるのだが、こちらは完全に小説。陸奥爆沈の影に消えた人間模様を描く。

tkg********さん

2018/6/1006:14:24

かっこよさを求めて日本軍が強かったと言うようなフィクションを読むのではなく、本当の兵士の体験談などお勧めですよ。

「最悪の戦場に奇跡は無かった」
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A0...
レビューにも書かれてますが、日本軍はガダルカナルやインパールで多数の餓死者を出すほど悲惨な戦闘をしています。運の悪いことに、著者はその二つを経験された方です。でも、悲惨さの中に人間のしぶとさ、ユーモアーなどが漂っています。

hen********さん

2018/6/1004:17:27

山岡荘八の小説太平洋戦争。今日でも変わらない人間の愚かさや、権力という不思議な力に憤りを感じながら、面白くもあり、悲しみを感じながら読みましたね。

roz********さん

2018/6/1004:04:15

景山民夫「野鼠戦線」

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