ここから本文です

16世紀のヨーロッパの宗教関係についてです。

yuu********さん

2018/6/1306:34:52

16世紀のヨーロッパの宗教関係についてです。

()に入るのはプロテスタントとカトリックのどちらですか。
エリザベス1世()
ヘンリ8世()
イギリス()
スペイン()

閲覧数:
29
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yu_********さん

2018/6/1312:48:10

エリザベス1世(一応聖公会だが、カトリックには宥和政策、ピューリタン=改革派には迫害政策を取った)
ヘンリ8世(どちらでもないが、聖公会=アングリカンを作った)
イギリス(16世紀初めまではカトリック、それ以降は聖公会、メアリー1世からは再びカトリック、それ以降は再び聖公会)
スペイン(カトリック)

高校の教科書的には聖公会=アングリカンはプロテスタントの括りで扱うが、実際には、英国のカトリック教会を丸ごと聖公会としただけで、プロテスタントの教理や神学は採用していなかったため、厳密にはプロテスタントとは言えない。

聖公会がプロテスタントになるのは、1544年に初めて祈祷書が作られ、ルターの教理や神学が採用されて以降のこと。その後、カルヴァンの教理や神学が採用されて、やがてピューリタンが誕生した。

歴史に無知な人間が作った馬鹿げた択一であはありますが、どれか1つに絞るのであれば自己判断でどうぞ。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる