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昔の浮世絵などで、そば屋の壁は必ず市松模様で描かれていますが、

noz********さん

2018/6/2010:57:49

昔の浮世絵などで、そば屋の壁は必ず市松模様で描かれていますが、

そばと市松は何か関連があるのでしょうか?

市松模様,浮世絵,白木造り,そば,三郎兵衛,次郎兵衛,太郎兵衛

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yosigamokamoさん

2018/6/2017:19:53

屋台の蕎麦屋限定ですね
そんなこと、今まで気づきませんでした

藤川智子.2014.江戸のお店屋さん<その弐>.ほるぷ出版.
を見ると、
固定の建物の蕎麦屋は白木造りになっており、
屋台のうち、
すしや、天ぷらやも白木造りなのに対し、
しるこ屋は、屋根が紅と白の市松模様になっています

さて、それで推測なんですが、
市松模様は時代のモードなのでしょう
そこで蕎麦屋の太郎兵衛さんが
屋台に市松模様を入れてみた
それを見た次郎兵衛さんが、
これは良いと思って、真似た
それを見た三郎兵衛さんが(以下略)
ということで、
蕎麦屋屋台に市松模様を入れるのが流行り、
屋台の蕎麦屋=市松模様
というアイコンが成立したのでは?

平凡社世界大百科事典で市松模様を引くと、
「日本でも古く古墳時代の埴輪の服装にこの模様が見られ(略)近世になると帯や着物の模様として織にも染にも盛んに用いられた。市松という名称は、1741(寛保1)年佐野川市松という俳優が江戸中村座の芝居で<高野心中>の小姓粂之助の役にこの石畳模様の袴を用いて人気を博し、大いに流行した」とあります

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