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駅には地元自治体の要請を受けて出来た所が数多く有りますが、出来ても自治体は放...

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ID非公開さん

2018/6/2210:05:06

駅には地元自治体の要請を受けて出来た所が数多く有りますが、出来ても自治体は放ったらかしで周辺地域の再開発を行わず、予想より利用低迷している所は多いですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2018/6/2211:23:34

国鉄時代、それも1970年以前ならいざしらず、それ以降の大都市圏での鉄道の新駅は、大半が地元自治体の費用で建設されています。

最大の眼目は土地の確保で、駅舎やコンコースの整備、駅前広場と取付道路の整備・・・、ことごとく地元自治体の費用でおこなわれています。

>出来ても自治体は放ったらかしで

事情を知らないヒトにはそう見えるでしょうけど、再開発には地権者の同意を得るなど長い時間10年~20年をかけるのが一般的です。

未開発の野原だったら、土地所有者が都市整備公団などで、予算や建設順序の関係で遅れていることが大半です。
1980年代の東京周辺では、そういうドーナツ現象が東西線、都営新宿線、京王新線など各地に見られました。

そもそも、新駅が開業しても、すぐには予想通りの利用客が見込めないことは、よくあります。
でも、低迷の原因を地元自治体に押しつけるのは、無理というものです。

鉄道の建設もそうですが、新駅の設置は、周辺の発展や道路や施設の整備、住民の認知度の向上、新しい団地の建設など、長い時間を経て後に、乗客増加という成果が現れるのが常です。

大抵のケースは、それまでバス等で他の駅や鉄道線を利用していた通勤通学客が、より利便性が高くなった新しい駅を使う、というものです。しかし多くの場合は、
商業施設の充実している等で元の駅を利用者は選好しなかなか移行しません。
阪急京都線がいい例ですが、新駅周辺が開発済みの密集地だと利用者の激増は難しいです。往路だけとかの利用になります。

ご指摘は長期的な都市計画の視点で見る必要がある問題です。

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質問した人からのコメント

2018/6/22 11:28:12

乾坤の回答ありがとうございます!

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