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若年性パーキンソン病とパーキンソン症候群は明確に違いますか?

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ID非公開さん

2018/6/2216:39:56

若年性パーキンソン病とパーキンソン症候群は明確に違いますか?

現在31歳、左手の振戦、左手左足の固縮(無自覚の右半身の強張り有りとも診断)・無動などがあり神経内科を受診しました。検査はMRIと頸椎のレントゲンです。

結果パーキンソン症候群と診断されました。パーキンソンの症状はあるものの、「年齢的に有り得ない」と言われました。かねてより服薬中の精神薬の副作用であろうとの診断です。

パーキンソン病でないと診断が出たのはそれで良いのですが、「年齢的に有り得ない」の一言が少し引っかかります。


・若年性パーキンソン病とパーキンソン症候群は明確に違いますか?

・年齢的に有り得ないという医師の判断は妥当なのでしょうか?(若年性パーキンソンの可能性は無し?)

・また、かかりつけ医と相談し減薬(断薬)をしたとしても症状が改善されない場合、「やっぱりパーキンソン病だった」などという事は有り得ますか?(精神薬の副作用止めとしてトリヘキシフェニジルを処方されています)

補足担当医と相談の上、現在服薬中の薬が調整され一応の事薬剤性パーキンソンに関わりそうな薬(ルーラン)は中断されました。その上で改めて神経内科を受診すると、(前回の医師とは違う医師でしたが)「その振戦はパーキンソン特有のもの(丸めるような動き)ではない」「ただ筋強剛は強く出ている」「歩き方が気になる」との事で、「一旦減薬から様子を見ましょう」との判断でした。急激な進行はないものと思いますので、状態が変化無い場合はSPECT検査の出来る病院を当たってみようと思います。

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nao********さん

2018/6/2321:40:51

40歳未満の発症が若年性ですので、可能性はあります。

症候群と言われたのは精神薬があるからで、辞めれるなら辞めて見てどうなるかですね。

症候群と、言うのは医者の逃げの言葉です。
MRI等にはパーキンソン病の除外診断であって、固縮まであるならPETかSPECTしないと鑑別出来ないです。

精神薬を長期的に抜くのは困難でしょうから検査しておいた方がいいです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/2323:12:06

    ありがとうございます。PET、SPECT検査は知りませんでした。とりあえず減薬してみて、改善が見られない場合はその検査が出来る病院に行ってみようと思います。幸い地元に1件あるようでした。

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ID非公開さん

2018/6/2723:13:00

私は若年性パーキンソ病です。
お医者様の「年齢的にありえない」と言う決めつけが怖いと感じました。
私の親族にはパーキンソン病患者はいません。遺伝的でない場合もあります。不安があるならセカンドオピニオンをされたらいかがでしょう?
いろんな医師の診断を受けてどのような結果になっても、納得のいく治療をされた方が良いと思います。

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mik********さん

2018/6/2301:36:51

あり得なくはないですね。もっと早くに発症する方もいますよ。
あり得なくはないけど、パーキンソン症状があって他の病気が原因でないものがパーキンソン病です。つまりパーキンソン症状が他の病気が原因出ている場合はパーキンソン病ではなくパーキンソン症候群です。あなたの場合、パーキンソン病として治療する前に他の病気からの2次的症状として出ているのではないかという疑いがあるので先に薬を減薬し症状が無くなればパーキンソン病ではないというですね。もし減薬して効果がなくパーキンソン病の薬が効けばパーキンソン病と診断されるのかもしれません。
症状だけで判断するのはかなり難しいと思います

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ken********さん

2018/6/2219:05:41

そりゃ、パーキンソン病の可能性もありますよ。
神経内科の先生は、年齢と抗精神病薬内服中であることを考えれば、普通に
若年性パーキンソン病:パーキンソン症候群=1:99〜0.1:99.9ぐらい
に考えているだけです。姿勢反射障害や歩行障害も目立たないようですしね。
ですから、まず抗精神病薬中止を治療として考えるのが普通です。
たとえ、若年性パーキンソン病だったとして、診断が数ヶ月遅れようと病状経過に大きな変わりがないですしね。
ちなみに、パーキンソン病とその類縁疾患は、非常に鑑別診断が難しく、神経内科専門医でも、パーキンソン病として数年治療してから、進行性核上性麻痺だったとか、多系統萎縮症だったとか、私が末期状態として引き受けている患者さんにも多くみえます。
こういう「あり得ない」とかいう医師の言葉尻を取らないでください。1%ぐらいパーキンソン病を考えたとしても、それを患者に伝えることで逆に患者が不安に陥ることの方が多いのです。ですから、薬を中止したら治る可能性のある薬剤性パーキンソン症候群であると言い放つことで普通は不安がとれる人が多いのです。

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ing********さん

2018/6/2219:02:47

パーキンソン症候群とはパーキンソン症状を示す病気全部を
指す言葉です。

パーキンソン病=特発性パーキンソン症候群と言い換える
ことができます。
そして、40歳以下で発症した場合を若年性パーキンソン病
と定義しています。

お宅が言われた薬剤性パーキンソン症候群では律動性振戦
は、まずみられません。
律動性振戦と歯車状固縮およびマイヤーソン徴候の3つが
揃えば、臨床的にはパーキンソン病と診断されます。

40歳以下で発症すれば若年性パーキンソン病です。
しかし、若年性パーキンソン病には若年性パーキンソン病の
特徴があって、
・遺伝性のことが多い
・振戦はないことが多い・・・ここが面白いところ。
・ジストニア姿勢を合併することが多い
・Lドーパへの反応が長期間良く、ジスキネジアを起こしやすい
・オン・オフ時の症状差が大きい
・睡眠・覚醒後すぐは症状が改善することが多い
そして、大事なことは、若年性パーキンソン病は一つの病気
ではなく、いくつかの亜型が含まれているということです。

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