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エルニーニョ現象について。

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ID非公開さん

2018/6/2817:05:18

エルニーニョ現象について。

発生時に起こる日本気象は
①夏は冷夏
②冬は暖冬
③梅雨は長引く
④台風の到来は減少

と習ったのですが、なぜ上のようになるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2018/6/2817:12:54

まず…

エルニーニョ現象とは…
熱帯太平洋で見られる気候変動現象で、数年に1度春→冬に掛けて発生。

エルニーニョ現象の影響
熱帯太平洋の東部で海面水温が平年より高く、西部で海面水温が低くなる。
水温の変化によって、通常は熱帯太平洋の西部で活発な対流活動が東に移動しインドネシアや南米の北部では平年より雨が少なく暖かくなる。
熱帯からの大気の変動を通して、日本では冷夏暖冬となる傾向も。

エルニーニョ現象の反対があるのか…
ラニーニャ現象というのがある。
熱帯太平洋の西部で海面水温が平年より高く、東部で海面水温が低くなる。
水温の変化によって熱帯太平洋の西部で対流活動がさらに活発になり、インドネシアでは平年より雨が多くなる。
熱帯からの大気の変動を通して、日本では猛暑寒冬となる傾向も。

本題である、何故そうなるのか…
影響にも一部記載した様にに、
東部:海面水温が上昇 ←→ 西部:海面水温が下降
主な理由としては、季節性の対流による影響。
というのが最も端的に示す言葉なのかも知れないですね。

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