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FF7CCのシスネは本編には出てこないけど亡くなったのでしょうか?

day********さん

2018/6/2907:17:01

FF7CCのシスネは本編には出てこないけど亡くなったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2018/6/2910:45:52

生きています。
シスネの動向はFF7スピンオフシリーズの一つ「ビフォアクライシス」にて描かれます。
「シスネ」とは「クライシスコア」におけるコードネームであり、こちらでは「手裏剣(女)」と武器名で呼ばれます。デフォルト名が無く、プレイヤーが自由に名前を設定してそれが本名となります。

「ビフォアクライシス」は新人タークスが主人公となり、ストーリーを進めると新たな新人や元からいた先輩などプレイヤーキャラが増えていきます。「手裏剣」は終盤に差し掛かるあたりで登場する最後の仲間です(最終的には十数人のメンバーから操作キャラを一人選んで遊ぶことになります)。
今まで別動隊として動いていたと語りますがそのへんが「クライシスコア」で活躍していたあたりの時系列となっています。
後に逃亡サンプルの捕獲任務なんかもあり、彼女を操作していれば「クライシスコア」の再現になったりもします。海岸でザックスと戦うシーン。

で、本題。
ザックスの死後からFF7本編開始の数日前、「ビフォアクライシス」ではラスボス戦があり、そこでほとんどのタークスは殉職してしまいます。というのは建前で実際は全員生存。副社長ルーファウスがそのように偽装工作として、タークスメンバーを社会から抹消しました。
少し前にとある事件でタークスは神羅の命令に背いて行動しており、例のごとく粛正対象となっていたのですね。ルーファウスは彼らを死んだことにして逃がしてくれました。残ったのは現タークスのツォン、レノ、ルードの3名のみ。
深刻な人材不足に陥ったタークスは以前から目をつけていたイリーナの加入へとつながります(初期主人公「短銃(女)」の妹だった)。

手裏剣たちは世間では死んだことになっているので表舞台に立つことはありませんが、今もあの星のどこかで生きて暮らしているはずです。
FF7本編のラスト、メテオ災害時にはミッドガルの避難誘導に駆けつけており、レノ達と再会。実はあの時、新旧タークスが全員勢揃いしていました。
ちなみに同じ場にヴィンセントもいたことがスピンオフ作品の一つ「ダージュオブケルベロス」で判明してます。

質問した人からのコメント

2018/6/29 12:19:03

ありがとうございます!
もう一度7のエンディングを見てみます
生きててよかったです

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