アメリカ軍の、陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊 につきまして

アメリカ軍の、陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊 につきまして 陸軍と海軍はわかるのですが、空軍は常に空を飛んでいるわけではなく、陸や海や空母甲板に降り立たないといけないので、陸軍や海軍との差別化は、どのように行っているのでしょうか? 海兵隊は、日本海軍陸戦隊みたいなものでしょうか?沿岸警備隊は、日本の海上保安庁みたいなものでしょうか?

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米空軍は1947年に陸軍航空隊が米陸軍から独立。 米空軍はICBMのミニットマン3も運用をしている。

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陸軍 地上戦を主任務とする。浮き砲台としてや移動・輸送用にヘリを持っている。 海軍 海上戦を主任務とする。海上ならば空中も水中も管轄内なので空母艦載機やヘリ、対潜哨戒機も保有。 空軍 空中戦と爆撃が主任務。基本的に全空中任務を一手に引き受けるが、指揮系統上空軍単独ではできない任務は陸軍、海軍、海兵隊の航空隊がやる。 海兵隊 陸海空全域で戦う。流石に軍艦は海軍のものを借りるが、それ以外は基本的に全部自前で対応できる。その代償に規模が小さく、槍の穂先にあたる精鋭戦力。柄にあたる陸海空軍が不甲斐ないと力を発揮し切れない。 沿岸警備隊 日本で言えば海上保安庁。軍隊よりは警察寄りだが海軍と協力することもある。

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歴史上、軍隊は陸軍(Army)と海軍(Navy)の2つです。 20世紀に航空戦力が登場しますが、当初は陸軍と海軍がともに、航空部隊を持ったのです。 ただし、海軍が小規模か皆無で、海軍航空隊がなかった国もあります。 一般的には、陸軍航空隊が独立して、空軍が発足するケースが多いです。 そして、海軍航空隊はそのまま、海軍に所属していることが多い。 海兵隊は、他国なら海軍陸戦隊とされることが多いです。 アメリカにおいても、元は海軍の歩兵部隊だった。 しかし、太平洋戦争では、日本軍のいる島に攻め込み、激しい抵抗にあいました。 そのため、海兵隊の規模が大きくなり、独自の攻撃機も保有。 徐々に独立軍種として認められたのです。 いまでも、アメリカ海軍省が海軍と海兵隊を管轄しますが、 海軍の司令長官は、海兵隊を管轄しません。 また、海軍陸戦隊で、同時の航空部隊を持つケースも皆無だと思います。 むしろ、近年のアメリカか兵隊は、V-22の配備により、空挺部隊の機能を持つようになっています。 沿岸警備隊は、日本の例に当てはめるなら、海上保安庁に相当します。 ただし、アメリカの沿岸警備隊は、国際的には準軍隊。 アメリカの制度上は、第5の独立軍種なのです。 日本の海上保安庁は、あくまで、文民で組織する司法執行機関を名乗っています。 ただ、有事の際は、海上保安庁も防衛大臣の指揮下に入り、自衛隊と連携して行動することになっています。 差別化に関して、 陸軍と空軍の差異は、歴然。 一方、海兵隊はしばしば「陸軍と何が違う」という批判を受けて来ました。 時に単なる地上部隊として海兵隊が使われることもあります。 ただ、現実の海兵隊は陸海空に跨る強襲部隊なのです。 陸軍との混同は、そういう敵に奇襲をかけて、敵陣に陣地をきずく激しい戦いがなかなかないために、起きるもの。 しかし、陸軍に上陸作戦をやらせると、溺死者が続出するなど、悲惨化結果になります。 現在の日本は、陸自にこの上陸作戦部隊を「水陸機動団」として設置しました。 ですが、この陸自の水陸起動団の発足には、、アメリカ海兵隊の訓練を受けるなど、相当な準備をしています。 陸自に作ったとはいえ、他の陸自の隊員を配置するには、やはり改めて専門の訓練を施す必要があります。 海自に作らなかったのは、予算や人員に余裕がないからでしょう。

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海兵隊は大統領直轄の部隊です。 だから、有事の際は議会の承認なしで、大統領が動かせます。 だから、陸海空の戦闘能力を有するのです。 戦闘状態になれば、いち早く戦場に向かう部隊です。 だから、日本には海兵隊が多いのです。

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空軍はもともと陸軍航空隊だったものが陸軍空軍を経て、戦後独立しました。ですから、基本的に空軍機は海軍機とは異なる要求により開発されます。 海兵隊は軍艦が木造帆船だった頃の切り込み部隊が、銃や砲の発達により切り込み戦法が廃れると基地の警備部隊となり、更に時代が進むと上陸戦部隊となり、現在では独立部隊として存在しています。

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空軍の仕事は、国土領空の防衛と、戦略行動です。 強力な戦闘機を持って、本土や展開地に近寄る、敵の戦闘機、攻撃機、爆撃機を排除するとともに、AWACSなどの警戒機を運用します。 U-2や、SR71のような偵察機を使って、戦略的な情報を集めます。 B2やB52のような爆撃機を使って、敵地の産業地帯、発電所やダム、港湾などを破壊し、戦闘の継続を困難にします。 陸軍は、その航空戦力としては、ヘリコプター程度しか持っていませんから、陸軍の重装備品や、大量の資材は空軍の輸送機で運びます。 また、空挺部隊の展開にも空軍の輸送機が使われます。 二次大戦の初期は、陸軍航空隊、海軍航空隊でしたが、戦略爆撃を行うようになると、陸軍航空隊から空軍として組織が変わりました。 陸軍航空隊、空軍共に空母艦載機は持ちません。 空母艦載機は、海軍航空隊及び海兵隊です。 海兵隊は、海軍の橋頭堡を確保するための斬り込み隊です。 大変分の悪い戦闘のが主任務です。 一々上層部を通して、航空支援を貰ったり、大砲などの火力支援を頼んだりしなくて良いように、自前で戦闘攻撃機や艦艇も持ちます。 陸海空を一纏めにしたのが、海兵隊です。 徴兵があった頃から、海兵隊は志願者のみで集めてます。 その分、士気は高いですね。 私のわかる部分はこんなもんです。