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小説での話です。 AはBと2人きりの会話の場において、Aは女たらしであると告げ...

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ID非公開さん

2018/7/1502:03:24

小説での話です。

AはBと2人きりの会話の場において、Aは女たらしであると告げた。この時点で女たらしの情報を持っているのはAとBのみである。

後日、Bは口が軽いので、女たら情報情報を

いろんなところに広めてしまった。

AはBの口の軽さを知っており、噂が広まるのを見越していた。その後AはBを名誉毀損で訴え、勝訴した。



現実世界でこういうことって起こりえますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

all********さん

2018/7/2200:15:44

名誉棄損罪における伝播性の問題、とされているものですね。

判例法理では、「公然」には伝播して不特定または多数人が認識しうる状態にいたる場合も含まれる(伝播性理論)とされています。

ですから、これに従えば現実世界でも有罪とされうるということですね。

最近の学説では、この判例理論では処罰範囲が広がりすぎるという批判がありますけどね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gng********さん

2018/7/2123:44:13

Aがどれだけの社会的地位を築いているのか
言いふらされたことでどれだけの損害を受けたのか

によると思います。

軽い程度なら、ただの侮辱だと思います。

https://koshikien.co/defamation-low

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