「見させて…」は正しい日本語でしょうか?

補足

husegydrftさんへ:わざわざ仕事中にID変えてまで私に言いがかりつけるのなら私が反論できないくらいもっと論理的に言葉巧みにガツ~ンとかましてくれませんかね?お答え読んでガッカリしましたよ~(っていうかマジに“頭弱いコ”なの?って心配になってきました) このカテは一番答えてはいけなかったのではないかと思いますが、今からでも取り消しときますか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどね~。やはり言葉は時代と共に変化していくものですね。 約1匹空気も日本語が分からないお子様が混じってしまったのが残念ですが、BA以外の皆さんもお答えありがとうございました!

お礼日時:2008/9/27 23:53

その他の回答(5件)

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上一段活用と下一段活用の動詞には、「語幹+させる」と言わないと、使役としての意味が通じません。五段活用の動詞は、「語幹+せる」で、使役の意味として通じます。 私は、五段活用の動詞にも、「語幹+させる」という言い回しが当たり前になってしまったために、このような質問をされたのかと思います。今となっては、間違っているとはいえないと思っています。 >二番目の回答者様へ。 質問者様が、間違っている根拠を示して下さい。後から回答する立場として、見苦しい文章です。

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「見させて」「送らさせて」「伺わさせて」 客先との電話などで「さ」をわざわざ入れて話し、丁寧に話してるつもりになっている同僚を見かけます。 恥ずかしいのでやめて欲しいのですが、一応相手には誠意が伝わっているので、とくに注意はしていません。 アナウンサー業界では「さ」を入れるのは絶対禁止だそうですが、数十年もすると正しい日本語として定着しているかもしれないし、逆に死語になっているかもしれません。 私は極力「さ」を使わないように心がけていますが。

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ここは「拝見しました」あるいは「拝見いたしました」でいいところだと思います。 最近は自分のする動作に「…させていただく」をやたらに付ける人がいますが、これもその例でしょう。 つまり、本来の謙譲語の表現を知らないのです。知っていれば本来の表現を使いますから。 それで間に合わせに「…させていただく」と言っているのでしょう。 もちろんこれで悪くはない。 しかし必ずしもいいとは言えない。それは本来の「拝見する」という言葉があるからです。 それと「…させる」は全ておっしゃるような「半ば強制的な使役」とは言えないのではないでしょうか。 たとえば「このペンを使わせてください」の場合は、「強制的に使わせる」ではなく「許可して使わせる」ということでしょう。 許可とはいっても頼まれたほうから言えば「何々させてやろう」ということですから一応使役ではあります。使役ではあるけど強制ではない。 この例などと同じように、お尋ねの表現を使っている人は、自分を下位に置いて、聞手を上位に置いた表現を取ろうとしていることは間違いありません。つまり謙譲語を使おうという意識はあるのです。悪くはないというのはそういうことです。 ただこの「見させていただきました」は許可とも少しずれます。だからよくもないのです。 ちなみに例として挙げていらっしゃる「CDを聴かせていただきました」もおかしくないとは言えないのではないでしょうか。 聴きたいと頼んで許されたのならそれでもいいでしょうが、ふつうの謙譲表現では「お聴きしました」と言うべきところです。 もうひとつ言えば、「見せていただきました」あるいは「拝見させていただきました」にも同様のことが言えます。 中でも「拝見させていただきました」はよくないでしょう。「拝見する」でいいとことを「…させていただく」と余分な付け足しがあります。 繰り返しになりますが、最近は謙譲表現(特に自分の動作を言う時に)「…させていただく」という表現が多用されます。 お尋ねのもその一種でしょう。 放送業界のことは存じませんが、チェックする人はいるとおもいます。しかしそれも文章の校正などが主で、出演者の言葉なんかの指摘はどうなんでしょう… それに、指摘するにしても放送後にあれはよくないとか言うぐらいではないでしょうか。そうだとしたら、指摘されたアナウンサーが意識しない限り小さなミスも大きなミスも無くなりません。 長文失礼いたしました。 【補足】 さ入れの話が出ているので補足いたします。 「見させる」は文法的に正しい表現です。 「させる」を付けていけないのは、「伺う」とか「送る」など五段活用の動詞です。 これに助動詞「させる」を付けるのは文法的に間違いです。 しかし「見る」は上一段活用ですから使役の助動詞は「させる」を使います。 「見せる」はもう一語化した動詞だと見てよいでしょう。本来は古語「見す」の連体形「見する」が変化したものです。 現代では動詞と助動詞との混成語だとの意識はないでしょう。 助動詞を使う場合は「見る」の未然形「見」に「させる」を付けるのが正式です。

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正しくない!…事はないです。その言葉を聞いた質問者様に通じたんですから。 不快に思うでしょうが… しかし、言葉は日々進化します。 考えてください。今の若者の言葉使いは、その上の世代からすれば耳障りに聞こえるでしょう。 しかしその世代の言葉使いも、そのまた上の世代からすれば耳障りだったんです。 そのまた上の…という風に新しい言葉は常に「正しくない」と言われながら淘汰され進化していくのです。 おそらく質問者様は「正しくない!」と言ってほしいんだとおもいますが、希望通りの回答でなくてすいません。

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