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大航海時代にヨーロッパの帆船が、世界各地の港を往き来しました。

t34********さん

2018/7/1712:50:47

大航海時代にヨーロッパの帆船が、世界各地の港を往き来しました。

GPSも正確な海図や経緯測定技術もないのに、ちゃんと港へたどり着いています。

どうやって港の位置を知り、船を向かわせたのでしょうか。

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air********さん

2018/7/1715:20:27

北半球だと北極星、南半球だと南十字星を目安としました。
厄介な事に、南には、ニセ十字もあるので(w これを見間違えるととんでもない方向になるそうです....
それと、季節ごとの天体の位置関係も把握をしていれば、どうにかなると....高い知識が無いと大変ですよね。

大英帝国が「日の沈まない帝国」となったのは、正確な地図・海図の作成があります。

莫大な賞金を賭けてまで正確な時計(マリンクロノメーター)を開発したことにより正確な測地を可能とした(これにより、正確な地図・海図の作成をした)ことです。
この名残とも言えるのが、世界地図における経度0°が、ロンドン・グリニッジです。
同じく広大な植民地を持っていたフランスと、経度0°を巡り対立もあり、古地図には、フランス・パリが経度0°というのもあります。

また、科学的な根拠に基づいた気象観測と天気予報も大英帝国が始めました。
天候悪化、嵐で、艦隊全滅とか目も当てられませんよね....

正確な測地が出来ないと(正確な海図が必要ですね)、そして自艦・自艦隊の位置の把握が出来ていないと、ただ単に目的地を間違えるだけでなく、船による往来が増えると、船や艦隊同士での衝突のリスクがでてきます。
これに濃霧など、天候の悪条件も重なると....

実際に、イギリスでは、艦隊同士での衝突事故というあったそうです。
経験があるからこそ、ちゃんとしようと取り組みをしました。

質問した人からのコメント

2018/7/17 20:12:59

なるほど!天測航法が使えたのですね。
回答ありがとうございました。

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bar********さん

2018/7/1713:16:30

星の位置などを利用しました。

pio********さん

2018/7/1713:16:16

基本的には陸から余り離れない航路を選んでいた。
大航海時代の前までなかなか喜望峰を通れなかったのもこの航法のためで、喜望峰を通るにはいったん陸から大きく離れてから喜望峰につっこめば通ることができる。
要は「陸から余り離れない」以外この手の知見の積み重ねになる。
技術が未熟と言っても、緯度は星を観測することで概ね正確に特定することができるので、概ねそれで十分になる。
太平洋や大西洋を自由に航行するには、経度も正確に知る必要があるのだけど、それはマリンクロノメーターの発明を待つことになる。

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