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あと5年でいよいよ年金受給者となるのですが、そろそろ年金について勉強したいと...

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ID非公開さん

2018/7/1716:53:10

あと5年でいよいよ年金受給者となるのですが、そろそろ年金について勉強したいと思い質問しました。20歳から55歳までは厚生年金でした。55歳から60歳までは国民年金です。

それで、65歳時に年金を受給する訳なのですが、一応どのくらいの目安の支給額を頂けるんでしょうか?将来の事を考えると不安です。また、年金機構にTELしたら、変動するので受給額についてははっきりとした金額はお答えできませんと言われました。

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tos********さん

2018/7/1720:00:32

あなたの年金額は、基礎年金分(国民年金分)と厚生年金分の合計となります。

基礎年金分は、40年間年金保険を納めたので、満額の年間約78万円となります。

厚生年金分は、概ね、35年間にもらった給料の総額に0.005を掛けた額になります。
例えば、35年間の平均が年400万円で総額14000万円の場合は、0.005を掛けて年間70万円となります。

もらえる年金額は、年間148万円となります。

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質問した人からのコメント

2018/7/19 13:19:03

有難う御座いました。
大変参考になりました。

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yty********さん

2018/7/1720:24:29

厚生年金の年金額は、「加入期間のみ」で決まる国民年金に比べて計算式が複雑です。厚生年金の計算要素には、「加入期間」に加えて「加入期間中の給与の平均」というものがあるからです。
計算式をさらに複雑にしているのが、平成15年4月に行われた「総報酬制の導入」です。
ねんきん定期便などを見るとわかるように、2003(平成15)年4月以降の期間に関する老齢厚生年金は、次のような計算式で算出します。

平均の標準報酬額×生年月日に応じた給付乗率(1946年4月2日以降生まれは「5.481/1,000」)×厚生年金保険に加入した月数
この中の「平均の標準報酬額」とは、月給を元に算出した「標準報酬月額」と、賞与を元に算出した「標準賞与額」を合算した平均額です。
つまり老齢厚生年金の金額は、現役時代に会社から受け取った月給と賞与を合算した平均額と、厚生年金保険に加入した期間で決まります。
また65歳以下の配偶者(専業主婦)及び18歳到達年度の未日の子がいる場合、加給年金が加算されます。(本年度価格389,800円)
下記アクセスして試算して下さい。

https://hokenstory.com/kosei-nenkin-hoken-how-much/

wak********さん

2018/7/1718:13:51

月あたり13万くらいでしょう。扶養してる奥さんもいるなら+5万くらいでしょうか。国民年金基金に入ってるならそれぞれ+1万ずつはもらえるのでは。

onb********さん

2018/7/1716:57:45

毎年誕生月に送られてくる ねんきん定期便に予想される年金受給額が記載されています

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