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最近知ったことなんですが、今川氏真って塚原卜伝に剣術を学んでいたんですね。更...

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ID非公開さん

2018/7/2521:39:33

最近知ったことなんですが、今川氏真って塚原卜伝に剣術を学んでいたんですね。更に蹴鞠も凄くて和歌も凄くて、正に文武両道なんですね!

集団運用はともかく、個人としては最高スペックなんじゃないでしょうか?
つくづくお父ちゃんが不慮の死を遂げてしまったのが惜しまれますね。
質問ですが、
1.氏真は免許皆伝してたんですかね?
2.あなたが思いつく戦国時代の文武両道な武将は誰?

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釜蔵博夫さん

2018/7/2522:17:05

>1.氏真は免許皆伝してたんですかね?

してないでしょう。

>2.あなたが思いつく戦国時代の文武両道な武将は誰?

細川藤孝
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%B9%BD%E6%96%8E

剣術等の武芸百般、和歌・茶道・連歌・蹴鞠等の文芸を修め、さらには囲碁・料理・猿楽などにも造詣が深く[3]、当代随一の教養人でもあった。剣術は塚原卜伝に学び、波々伯部貞弘・吉田雪荷から弓術の印可を、弓馬故実(武田流)を武田信豊から相伝されるなど武芸にも高い素質を示した。膂力も強く、京都の路上で突進してきた牛の角をつかみ投げ倒したという逸話もある。また、息子・忠興と共に遊泳術にも優れたという。

三条西実枝に古今伝授を受け、その子・三条西公国とさらにその子・三条西実条に返し伝授するまでの間、二条派正統を一時期継承した。当時唯一の古今伝授の伝承者であり、関ヶ原の戦いの際、後陽成天皇が勅命により幽斎を助けたのも古今伝授が途絶える事を恐れたためだといわれる。

門人には後陽成天皇の弟宮・八条宮智仁親王、公家の中院通勝、烏丸光広などがおり、また松永貞徳、木下長嘯子らも幽斎の指導を受けた。島津義久は幽斎から直接古今伝授を受けようとした一人であり、幽斎が足利義昭に仕えていた頃から交流があった

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質問した人からのコメント

2018/7/30 12:04:49

みなさんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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川崎さん

2018/7/2715:23:16

今川氏真は、塚原卜伝に剣を習っていたとされますが、その成績は不明です。
特に武勇についての逸話がないことから、習っていただけでいわゆる免許皆伝のような実力ではないかと思います。

文武両道な武将ですが、徳川家康や細川藤孝などが思い浮かびます。
◯徳川家康
家康は武芸の鍛練を積み、剣術や鉄砲なども得意とされます。三方ヶ原の戦いでは、追いすがる武田の騎馬兵を弓矢で打ち落としていたと伝わります。
特に老年でも鷹狩りや水泳を好み、死ぬまでスポーツマンであったようです。

◯細川藤孝
藤孝は、剣術を塚原卜伝、馬術を武田信豊、吉田雪荷から弓術を学び、印可や相伝を受けています。また、他の武芸も得意とされます。
単純な腕力も強く、往来にいた牛をぶん投げたと伝わります。
教養では、歌、茶道、蹴鞠なども得意です。特に古今伝授を受けており、関ヶ原で攻められた時には、古今伝授が途絶えることを恐れた後陽成天皇から、藤孝を殺さないように命令がでたほどです。

このように、細川藤孝は剣術、教養ともに今川氏真の上位互換なスペックです。
それでいて、政治感覚にもすぐれていました。

服部芳和さん

2018/7/2522:01:41

蒲生氏郷かな

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