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アジアのハブ空港って?

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ID非公開さん

2018/7/2623:40:06

アジアのハブ空港って?

なんか、いろんな空港で「ここはアジアのハブ空港」と紹介されるのを耳にします。確かにどこも規模が大きくて、貨物取扱数も旅客数も多いんでしょうけど、そうなると本当の「アジアのハブ空港」はどこになるんでしょうか?
わたしが耳にしたのは、成田空港、香港国際空港、シンガポールチャンギ空港、クアラルンプール国際空港、北京首都国際空港、上海浦東空港、仁川空港など。。
こんなにいくつもあるものなのでしょうか。
たとえば、このエアラインは◯◯空港をハブにしている、とかならわかりますが、アジア全体のハブ空港であるような紹介報道のされ方がよくわかりません。
それともほんとうにこれらはすべて「アジアのハブ」というくらいに同規模・同路線数で甲乙つけがたいのでしょうか。
北京上海香港チャンギに比べると成田はだいぶ規模で劣るような気がしますが。。

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shi********さん

2018/7/2801:41:09

アジア(中東を除く)のハブ空港として一番手に挙げられるのはやはりシンガポールのチャンギ空港ではと思います。 それに肉薄するのが香港空港であり、仁川空港はやや落ちる感じがします。 香港は第三滑走路を含む空港拡張工事も進んでいて、今後も更に発展して行く可能性が大です。
仁川の場合は大韓やアシアナの韓国キャリアが近隣の中国、台湾、日本等のお客を対象として北米、ヨーロッパ方面への便を充実化している感じがしますね。これは空港に飛来しているキャリアの国際色の豊富さからも判る感じがします。
成田はハブ空港としてのポジションは半ば放棄したような感じがしてなりません。
少なくとも24時間オープンしていない空港をハブを冠して名乗るのは、いささか疑問がありますね。

ただ、最近の機材は運航可能航続距離が大きくなりつつあり、ハブ空港の意味合いが若干薄れつつあるのが実態ではないのかなと思います。
これはハブ&スポーク構想の発展を見込んで製造されたエアバス社のA380が、新規受注が途絶えている事からも推察出来ますね。
過去には北米から東南アジア諸国へ渡航する際に、成田は中継空港として重宝されていた時期もありましたが、各国の経済発展による需要増大と機材の航続可能距離増大に伴い、ダイレクトに飛んでしまう路線が多くなり、成田のハブ機能は衰退傾向が顕著となって来ています。
米国のハブ空港はその多くが国内線需要に即した形で成り立っており、アジア地区のハブ空港とはいささか趣が違います。

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質問した人からのコメント

2018/8/1 11:30:18

ありがとうございました!
やはりチャンギが一番なんですね。

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dix********さん

2018/7/2711:27:28

国際空港評議会2017年データを見ると、

ー貨物取扱量の世界ランキングでは:
1位:香港国際空港(488万トン)
3位:上海浦東空港(370万トン)
4位:仁川国際空港(279万トン)
6位:ドバイ国際空港(265万トン)
8位:成田国際空港(227万トン)

貨物取扱量で見ると、成田は一応世界10本指に入っています。むしろシンガポールは10位ランキング外です。

ー国際線旅客数の世界ランキングでは:
1位:ドバイ国際空港(8,772万人)
2位:ロンドンヒースロー空港(7,319万人)
3位:香港国際空港(7,246万人)
6位:シンガポールチャンギ空港(6,157万人)
7位:仁川国際空港(6,152万人)

国際線旅客数で見ると、香港、シンガポールと仁川がアジアの三大ハブ空港です。

この2大指標をまとめると、1位は香港国際空港なのでは?

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lit********さん

2018/7/2710:41:58

旅客を効率よく他地域へ運ぶ為の中継地となる空港、という考え方でハブ空港を考えると欧州とアジアのハブ空港は香港とシンガポール、北米とアジアなら成田、仁川、上海となりますかね。成田は空港使用料がバカ高いので仁川が存在感を増しているとか。
空港施設としてはやはりシンガポールのチャンギ空港がズバ抜けているでしょうね。現在ターミナル4までありますが更に5を計画中らしい。マレーシアのKLIAは東南アジアのハブ空港レベルだと思います。

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gra********さん

2018/7/2709:04:51

うん、ハブ空港の定義次第だと思いますよ。

また、「アジアのハブ空港」といっても、別に「アジアNo.1のハブ空港」と言っている訳ではないですからね。

成田だってハブ空港としての役割は一応あるし、アジアに存在しているんですから「アジアのハブ空港」の1つと言えるでしょう。


個人的なイメージでは、「国際線同士の乗継が多い」ところの方が「アジアのハブ空港」という表現に当てはまると思いますので、仁川・香港・チャンギ・クアラルンプール(KLIA2)あたりがその表現に近いという気はしますけどね。

北京や上海は、羽田と同様ハブ空港ではあるんですが、国内線と自国民の乗継需要が圧倒的な気がしますので、ちょっと表現が違うかと。


一方、乗継客が多いという事は、裏を返せば入国する人が少ないという意味でもあるでしょう。

インバウンド観光客が急増した今、日本ではかつてほど「アジアのハブ空港へ」という言葉が言われなくなったような気がしますね。

「アジアのハブ」にこだわって無駄なコストを使って拡張するよりは、ハブ機能は近隣の土地に余裕のある空港に任せ、より実を取る政策の方が日本では今後中心になるような気がするんですが、どうでしょう?

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kap********さん

2018/7/2700:12:18

ハブ空港の定義が人それぞれなので。

私的には規模が大きいとか路線が多いのがハブ空港という認識は間違いです。

乗り継ぎ時間短縮のために、一定時間に一斉に到着便が集中し、各目的地に向けて一斉に飛び立っていく。というのが理想のハブ空港です。トランジットに10時間かかる、とかいうのはハブではありません。

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