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新型護衛艦「あさひ」型についてです。 「対潜型」に特化していると、『世界の...

unk********さん

2018/7/2912:37:52

新型護衛艦「あさひ」型についてです。

「対潜型」に特化していると、『世界の艦船』に記載がありました。
知恵袋の皆さんは予算の都合上、まずは対潜、後に対空能力を付与するとあります。

自衛隊の護衛艦を見る限り、最初から「汎用性/マルチロール」を求めているように見えます。

「あさひ」は、今後の中国の原潜(通常含む)増強や、ロシア原潜の復活、あの委員長のお国の潜水艦によるICBMを視野に入れ、『対潜型』を重視しているのでしょうか?

ご教示方、よろしくお願いいたします。

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mi5********さん

2018/7/2920:26:40

『世界の艦船』の記事を読んだ方でしたらお分かりだと思いますが……

・あさひ型:対潜型
・あきづき型:対空型

護衛艦は艦隊を組みます。全ての艦を対潜・対空・対艦・対水雷といった多様な作戦のすべてに優劣なく機能付加してコスト高になりそれによって艦数に制限が生じるよりも、いずれかに優れた機能・性能をバラエティー良く備えさせてコストを下げて艦数を揃える方が得策だという判断ですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gbu********さん

2018/7/3015:17:20

「あきづき」型はミサイル防衛に就いているイージス艦に代わって僚艦防空をする能力があるのですが、「あさひ」型はそこまでの能力を求めていません。
FCSの性能の差ですね。同じFCS-3シリーズとESSMを搭載していますが。


潜水艦に搭載するのはICBMではなくSLBM


昨今は潜水艦の静粛性の向上に著しいものがありますから、それに対応するのは自然の成り行き。

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