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聴力低下は高音部 (4000, 8000Hz)から発生します。両耳にほぼ同程度の難聴が起こる...

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ID非公開さん

2018/8/219:11:43

聴力低下は高音部 (4000, 8000Hz)から発生します。両耳にほぼ同程度の難聴が起こるのが特徴です。

音が聞こえないだけでなく、「何をいっているかがわからない」という語音弁別能の低下が老人性難聴には現れます。特に騒音下での会話の聴取、早口での会話の聴取が悪くなります。また、耳鳴りを伴うことも多いです。※79歳と76歳の父母がこんな感じです。一応日常生活は成立していますが、何?え?と聞き返す回数が増え、テレビのボリュームが大きいです。良い集音器は存在しますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/8/310:50:51

前半の部分は、あなたの聞きかじりで、すべての方に当てはまるものではありません。ですから、ご両親については、先入観を捨てて広く可能性を考えることが必要ですね。
テレビの音量が大きいことについては、暗騒音と比べることが必要です。例えば、24時間換気のシステムを導入されたご家庭では、つねに換気システムからノイズが出ています。若いときには、そのノイズと、テレビからの音声をリアルタイムで弁別する仕組みが優れていますが、加齢によってそういった機能は衰えてきます。そのため、「暗騒音を小さくする」ということがご老人がお住まいになっているご家庭には必須条件。暗騒音が小さければ、普通の音量のテレビや、ご家族との会話も、きちんと聞こえる可能性が高まります。
聞き取りにくいのが、暗騒音レベルによると断定できるものではもちろんありません。でもスマホの騒音計アプリで簡単に把握でき、改善の必要性の有無も分かりますので、いちど「暗騒音を下げる」という方向で検討してはいかがでしょうか。
テレビの音量と暗騒音の音量の差が極端に大きければ、補聴器などが必要になるかも知れません。その場合には、必ず耳鼻科の判断を受けてください。
「良く聴こえる」を売りにした補聴器店では、過大な音量の設定によって一時的に音声に対する認識のしやすさを得る手法をしているところがあり、一時的にははっきり聴き分けることができても、やがて聴力の劣化が急速に進むこともあります。
なお、どの耳鼻科にかかるかは、とても大切なこと。ころころ受診機関を変更すると聴力の変化を把握してもらえません。決めたら、ずっとその耳鼻科で継続的に聴力を把握していただくことが重要です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iji********さん

2018/8/315:59:28

このことは素人の判断で処理すべきでなく、耳鼻科で検査を受け、きちんとした補聴器の技術者のいる補聴器店を紹介して貰うのがベストです
集音器は難聴初期の方しか有効になりません
あなたのご両親が使えるのは、ご本人に合わせてきちんと調整された補聴器だけです
かく言う私も老人性難聴(感音性難聴)と診断され、しっかりした補聴器店を紹介され、感謝しています

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