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雇用保険の受給要件の緩和について。

roc********さん

2018/8/901:00:24

雇用保険の受給要件の緩和について。

疾病、負傷、その他厚生労働省令で定める理由で引き続き30日以上賃金の支払いを受けられなかった期間がある場合、算定対象期間に加算できますが、
これは例えば中断があった場合、離職の日以前2年間に、15日疾病で欠勤し、その後30日未満就業し、再び15日疾病で欠勤した場合、通算され、30日の加算は行われるのでしょうか?欠勤と欠勤の間が30日以内で、欠勤が15日、その後30日未満就業、再び80日欠勤という例では、通算され、加算されるようなのですが、これは後者の欠勤が30日を超えているから通算されるのですか?それとも、欠勤と欠勤の間が30日未満でさえあれば欠勤がそれぞれ30日に満たなくても合計で30日になれば加算されるのですか?
教えてください。よろしくお願いします。

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gte********さん

2018/8/1110:45:23

「それとも、欠勤と欠勤の間が30日未満でさえあれば欠勤がそれぞれ30日に満たなくても合計で30日になれば加算されるのですか?
教えてください。」
同一のものが途中で中断したと判断できる場合に限り、つまり同一の理由で賃金が支払われなかった期間に限り、中断した期間の間が30日未満であれば通算されます。通算して30日以上になれば加算されます。

行政手引50153
ロ 賃金の支払を受けることができなかった日数は、30 日以上継続することを要し、断続があってはならない。
ただし、この例外として、当該中断した期間が途中で中断した場合であって、以下の(イ)~(ハ)いずれにも該当する場合は、これらの期間の日数をすべて加算することができる。
(イ) 離職の日以前2 年間又は1 年間において、50152 の受給要件の緩和が認められる理由により賃金の支払を受けることができなかった期間があること。
(ロ) 同一の理由により賃金の支払を受けることができなかった期間と途中で中断した場合の中断した期間との間が30 日未満であること
なお、上記(イ)の期間以外である当該期間についても、30 日以上であることを必要とせず、30日未満であってもその対象となり得るものである。
(ハ) 上記(ロ)の各期間の賃金の支払を受けることができなかった理由は、同一のものが途中で中断したものであると判断できるものであること。
疾病又は負傷による場合は、再発等前後に因果関係のあることが医師の診断書等により確認されるもの、出産又は育児については同一の子に係るもの、親族の疾病、負傷等により必要とされる本人の看護については、同一の親族に係るものがこれに該当する。

質問した人からのコメント

2018/8/13 13:03:15

ありがとうございました!

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