ここから本文です

仮面ライダー。 なぜ戦隊は一週一体怪人が出てくるのに、ライダーは二週に一体...

ota********さん

2018/8/908:22:20

仮面ライダー。

なぜ戦隊は一週一体怪人が出てくるのに、ライダーは二週に一体のペースなんでしょうか? 巨大ロボットの出ない分、ライダーは戦隊より予算が少ないのでしょうか。

閲覧数:
317
回答数:
6
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

www********さん

2018/8/910:05:17

最近はかなり予算が増えてますが明らかに仮面ライダーの方が予算は下です。
当たり前ですが仮面ライダーより広く世界展開してるスーパー戦隊の方が玩具売り上げが多いのでスポンサー予算的にもスーパー戦隊の方が上です。
但し今は毎回ゲスト怪人が出てるスーパー戦隊ですがジェットマンからはストーリー重視で結構怪人の登場回数は減ってます。
まあジェットマンが視聴者離れを防ぐために大人向けドラマの手法を取り入れて成功し暫くはその系統が続いたのですが早い話シリーズ作品で子供受けの良い作品にし過ぎた結果大人のファンが離れ挙句に子供受けも悪くなるとシリーズ存続の危機にまでなった経験がクウガ以降の仮面ライダーにも生かされている訳です。
つまり10年以上空白期間が続いた仮面ライダーシリーズ復活を目指して作られたクウガではまずはそれ以前のメタルヒーローシリーズの低年齢層向け作品で離れた大人のファンを取り戻すためリアリティを追求した人間関係を強調したジェットマンの様なドラマ要素の強い作品を作ったのです。
まずは離れた大人を引き戻しそして子供にも受ける作品という事でドラマ性を強調すれば必然的にストーリーは1話では終わらない訳で更にクウガ当時はまだ今ほどのブームも無かったので予算が少なかったから1体の怪人で2話またぎになった訳です。
子供受けという点は単純に怪人を使いまわしライダーを増やすという事で解消されてました。
また等身大がメインの仮面ライダーではどうしても乗り物や小物以外は全てCG任せになるため意外と予算も掛るのでどうしても1話1体というペースでは制作出来ないという面もあります。
スーパー戦隊は逆に「パワーレンジャー」というドル箱コンテンツのお蔭でドラマ重視にして更にCGやミニチュアを多用しても怪人は1話1体でも予算的には問題ない訳です。
また仮面ライダーは過去の資産(歴代ライダー)で成り立っているためシリーズが続けば続くほど作品の予算も増えます。
実際クウガからキバまでと違い明らかにW以降は劇場作品が増えたりVシネマも有り人気が上昇しており更に登場するライダー(フォームチェンジも含め)も怪人も豊富になり一時期廃止された戦闘員系キャラも登場し豪華になってます。
基本的には巨大戦も有るスーパー戦隊の方が予算は上ですがそれでもあるメディアの情報によれば普通のドラマ(1時間換算)より予算が倍もかかる仮面ライダーもそれなりに予算はかかってはいるという事です。
ただスーパー戦隊はもっと掛っているというだけです。

質問した人からのコメント

2018/8/16 07:08:23

 予算の関係という意見と、予算よりもストーリー上の都合という意見の両方があり、正直実際の理由はよくわからなかったのですが、一番丁寧な回答をしてくれた、貴方を選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ttk********さん

2018/8/923:59:14

怪人がというより、物語の構成上2話完結の方が展開しやすいからですね。
近年のビルド、エグゼイドは違いますが、電王~フォーゼあたりはこのパターンが多かったです。
予算の都合というのはあまり関係ないと思います。
巨大戦があるといってもスーツだって一度作ればそれを使うわけですし、怪人も等身大のやつをそのまま利用しているだけです。
建物などのミニチュアは円谷と違って東映はそこまで力を入れていませんし、むしろ外で撮影しないで済む分そこまでお金がかかっているとは思えません。
あとライダーは怪人の数は少なくても、近年ちょろっとしか登場しないフォームのスーツを作ったりしているので、そちらに予算をかけているんじゃないでしょうか。

ip2********さん

2018/8/922:33:28

現状はどうなのかは分かりませんが予算の都合であることが明かされています。

仮面ライダーは1話につき1体の怪人を用意するほどの予算がないそうだ。
でも実際はもっと少なく後半は前半で登場した怪人のスーツを改造して登場させている事も多い。
まあこれはスーパー戦隊も同じみたいですけどね。

t_t********さん

2018/8/909:12:51

ママがもっと俳優として観たいと言うから またそのママさんにウケたら長続きするから

プロフィール画像

カテゴリマスター

tam********さん

2018/8/909:07:20

ドラマ部分の重視。
1話分の尺よりは、前後編の方がお話を深く掘って描写することが出来、より内容を濃くすることが出来ます。
こと「仮面ライダークウガ」の時期は凝ったスタッフが多くて、とても30分では内容を盛り込みきれない。当然前後編を多用することとなります。
実は主要人物の人数は戦隊よりもライダーの方が多く、それぞれの人物描写を深くすれば、それだけで毎回30分では収まりきれません。
という訳で予算よりはお話のクオリティを上げる、ということが大きな要因でしょう。
また、現在は異なりますが「仮面ライダークウガ」から、ハイビジョン放送(疑似もあり)。怪人も当然それまでのフィルム撮影よりも細部が判ってしまうため、質感や形状もよりリアルな造形が求められ、コストは上がっています。
一概には言えませんが、東映は自社のスタジオを所有。大人数でロケ撮影するよりも、円谷作品よりもクオリティは低く、移動もせずまとめて撮影できるロボ戦の方がスケジュール、経費にも効果的な側面もあります。
一概にロボの造形で全体予算を図れない、というところです。

jia********さん

2018/8/908:36:40

昭和に放映された,初期のライダーは,だいたい毎週一体怪人が出ていました。

ですが平成ライダーは,それまでの「主として悪の組織と戦うライダーの活躍」を描くヒーローものというよりは,「若手俳優の登竜門」としての役割の方が重視されるようになってきました(子どもよりも,ママ層の視聴が激増していることからも,それがわかります)。

役者を前面に押し出し,その容姿・演技をしっかり映そうと思うと,どうしても「変身前」の物語に力を入れる必要があるため,怪人との丁々発止は,背景に回らざるをえません。現在の仮面ライダーは,「仮面ライダーをモチーフにした連ドラ」と言えるかもしれません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる