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自分は試算表を解く時時間短縮のために仕訳を頭の中でして資料に△〜。とか書いてる...

chi********さん

2018/8/1016:56:35

自分は試算表を解く時時間短縮のために仕訳を頭の中でして資料に△〜。とか書いてるんですか、これだと二重仕訳見つけるの大変ですかね?どうやって見つければいいんですか!やっぱりTフォーム?書いた方がいいですか

ね?そうすれば同じ金額がみればすぐ分かると思うんですが...なるべく書かないで解きたいです!コツを教えてください!!

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ban********さん

2018/8/1017:52:54

以下日商簿記3級を前提に回答します。


◆試算表問題の解き方に関して
どのように解かれているのかは存じませんが、まずは仕訳を正確かつ早くできるようにすることです。
(これは正直練習しかないと思います。)
仮に仕訳の部分でわからなくなってしまうような部分があるのであれば、テキストなどで基本となる考え方をもう一度確認してみることをすすめます。
さて、具体的な解き方ですが試算表の問題については


仕訳→Tフォームに転記→試算表に集計


という解き方をしていたら時間が足りなくなる可能性がある(習熟度が上がるとそういったこともなくなると思いますが)ので


①仕訳→試算表に直接集計
②仕訳をイメージしてTフォームに直接転記→試算表に集計


のいずれかの方法で解く練習をしたほうがいいと思います。
なお、②の方法による場合は記入するTフォームは主要な勘定(現金、当座預金、受取手形、売掛金、支払手形、買掛金、売上、仕入 etc.)にとどめておき、あまり頻繁に出てこないような科目と金額は借方、貸方に分けてメモしていけばいいと思います。

もちろん勘定科目の略記(計算用紙は採点されないため、いくら略記してもいいです。)をすることで解答時間を少し短縮することもできます。
例えば

現金:現
当座預金:当
売掛金:売×
受取手形:受手
買掛金:買×
支払手形:支手

のような感じです。
(必ずどの勘定科目をどのように略したのか自分でわかるようにしておいてください。)
略し方の例は以下のページが参考になるでしょう。

簿記検定ナビ・勘定科目の省略パターン一覧表
http://www.boki-navi.com/shorten.html


あとは試算表に集計する際に集計した箇所にチェックマークをつけておくことで二重に集計することを防げると思いますが慣れればしなくてもできるようになります。



◆重複する取引資料の見つけ方、考え方について
まずそのような問題の出題のされ方としては

取引形態別に取引資料が与えられている場合
記入された帳簿別に取引資料が与えられている場合

のどちらかになると思います。
そのような資料の与えられ方がされている場合で仕訳をしたときに科目、金額がともに同じになれば重複する取引資料と判断していいと思います。
例えば


〈現金の増減に関する取引〉
当座預金への預け入れ 10,000

〈当座預金の増減に関する取引〉
現金の預け入れ 10,000


のような資料の与えられ方がされる場合です。
重複するものには印をつけておくのがいいと思います。

同じような問題を何度も解いていると、ある程度問われ方が決まっていることがわかってくると思うので、その分早く見つけられるようになっていくと思います。

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