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地球温暖化の基礎的実験について ペットボトルの実験から、どうやら最終温度は...

kou********さん

2018/8/1114:30:28

地球温暖化の基礎的実験について

ペットボトルの実験から、どうやら最終温度は大気温度に等しくなり、CO2濃度には関係ないらしいと思いました。問題は加熱・冷却速度ではないでしょう。

(このことは大変大きい意味があると思います。)

大気は混合気体であるから、赤外線速度によりほぼ均一に加熱されることから、温度上昇速度の差が計測できなかったにすぎないかもしれない。

どうおもいますか。

意味が分かる方のみ回答ください。

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l3m********さん

2018/8/1221:01:25

と、言うかCO2は空気よりも重く、水に溶けやすい性質を持っているのだから、それで気温が上昇すると考えるの愚考です。
また、昔のイギリスやドイツの様に光化学スモッグも同様で、風が吹けば散り散りになります。
つまり、温暖化も寒冷化も全ては、自然の気紛れというわけです。

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hiy********さん

2018/8/1310:58:35

ペットボトルの実験だと、温度差がなかった時も、温度差があった時も、温室効果の実験になっていません。
CO2濃度が高くなると、温暖化するかどうかの判定にも使えません。

そういった類の実験は温室効果実験と自称していますが、すべてでたらめで、温室効果の実験になっていません。

CO2100%のビニル袋と空気を入れたビニル袋の日を当てて、温度を比べる実験なるものは、でたらめな実験であり、CO2の温室効果と無関係です。

CO2100%のビニル袋の方の温度が高いのは、CO2が太陽光の中の2~3μmの近赤外線を吸収するからです。窓ガラスに熱線吸収フイルムを張ると、熱線吸収フイルムが近赤外線を吸収して、窓ガラスが熱くなり、室内が涼しくなるのと同じ現象です。CO2による冷却効果の実験になっています。

同様なでたらめな実験の例
https://www.youtube.com/watch?v=sfo3B6FhgTQ
二酸化炭素の温室効果実験 川村教授

光源は遠赤外線の15度黒体放射を出す15度の物体でなければなりません。真の温室効果を見るにはラフな温度ではなくて、波長ごとの放射強度を測ることができる分光放射計が必要です。

下向き大気放射のスペクトルが本物の温室効果です。CO2が吸収可能な波長15μmでは、上向きの15度黒体放射(地球放射)と下向き大気放射が全く同じ大きさです。
波長15μmでは、地球放射は全てCO2に吸収され、全て再放射されて、その全てが下向き大気放射として、地表に戻っています。
8~13μmの大気の窓領域のような地球放射の線と大気放射の線のすきまはありません。
従って、CO2濃度が上昇しても、さらに地球放射の赤外線を吸収する余地は全くなく、温室効果であり大気放射が増える余地もまったくありません。よって、温暖化は起こりえません。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

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chi********さん

2018/8/1308:13:26

”” 問題は加熱・冷却速度ではないでしょう。 ”” → → →

地球大気の場合には、太陽との放射平衡(計算)なんでしょうね!質問者のは、ほとんど無関係なんだと考えるのですよ!(以下省略)。

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