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住宅と住戸。 区分所有法やマンション管理規約等で、「住宅」と「住戸」とはどう...

eta********さん

2018/8/1116:03:37

住宅と住戸。
区分所有法やマンション管理規約等で、「住宅」と「住戸」とはどう使い分けているのでしょうか。それぞれの意味の違いを教えてください。

いわゆる共同住宅の場合、専有部分のことを「住戸」といい、その住戸の使い方が事務所とか○○教室とかでなく専ら人が住むためのものの場合のことを「住宅」と言っているのでしょうか。要するに、「住戸」は物理的な範囲のこと、「住宅」は用途による区分、という理解でよいでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bab********さん

編集あり2018/8/1116:57:16

区分所有法では、
居住目的の用途の呼び方は
住宅でもなく住戸でもなく「住居」です。

区分所有法には、
住戸という記述は無いようです。

集合住宅の場合、
区分所有者が所有する専用部分には、
居住用の他に駐車用もあるため、
そのうちの居住用の部分を指すものとして、
便宜的に住戸と呼んでいるのだと思います。

国勢調査令で定められている調査対象の単位は「住居」のため、
居住している場所を示すものとしては、
住宅も住戸も大別すると住居になるでしょう。

  • 質問者

    eta********さん

    2018/8/1117:42:15

    早速のご回答ありがとうございます。

    そうすると、例えば"100戸"の団地の場合、正確に言うと、「この団地の住居数は100である」ということになりますね。一般的には「この団地には100戸ある」でも問題はないとは思いますが。

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